山口県内コンビナートの脱炭素化と次世代燃料・素材供給基地化を支援
山口県内のコンビナート地域における二酸化炭素排出削減や、次世代燃料・素材の供給基地化を目指す企業間連携事業を支援します。設備投資や研究開発・実証試験を通じて、地域産業の脱炭素化と競争力強化を促進することを目的としています。
岩国・大竹地域、周南地域、宇部・山陽小野田地域のコンビナート企業連携検討会議を構成する企業で、複数社と連携して脱炭素化に向けた設備導入や研究開発に取り組みたい事業者におすすめです。
コンビナート企業、またはコンビナート企業を含む複数の構成員(個人を除く)による事業グループが対象です。代表申請者は、補助対象事業を行う事業所を県内に置くコンビナート企業である必要があります。また、山口県税の滞納がないことや、暴力団等と関係がないことが要件となります。設備投資事業や研究開発・実証試験事業(連携創出支援枠を除く)については、コンビナート企業2社以上を含むグループであることが求められます。
設備投資事業として、設備・施設整備の実現可能性を調査するフィジビリティスタディや、評価された設備・施設の整備を行う事業が対象です。また、研究開発・実証試験事業として、将来の企業間連携に向けた先導的な研究開発や実証試験、およびその成果を活かした設備・施設整備も支援対象となります。
事業の遂行に直接必要な経費が対象です。具体的には、人件費、委託費、設計費、設備費、工事費、旅費、謝金、使用料及び賃借料、外注費、消耗品費、原材料費、特許出願等経費などが含まれます。なお、消費税及び地方消費税は原則として補助対象外です。
交付決定日前に発生した経費(発注を含む)は対象外となります。複数年度にわたる事業で交付決定前に次年度の工事を発注する場合は、事前の承認が必要です。補助事業終了後も5年間は毎年度、事業化活動状況報告書の提出が必要です。他の公的補助金との重複は認められません。
2026年07月24日 〜 2026年08月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
山口県内のコンビナート脱炭素化へ、設備投資や研究開発に最大5億円を補助
自社や連携グループの事業が対象地域や企業構成の条件に当てはまるか、どの枠を活用できるかを判断できます。
補助上限
500,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3以内
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年8月28日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
都内に再生可能エネルギー設備や蓄電池を導入する事業者に対し、設置に要する経費の一部を補助して再エネ導入と地域活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。