訪問介護事業所の人材確保や経営改善、広報活動にかかる取組を支援します。
150万円
定額
2026年4月30日〜2026年12月28日
株式会社CTI情報センター
横浜市内に所在し、訪問介護、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護のいずれかの指定を受けている事業所を対象に、訪問介護等サービスの提供体制を確保するための補助を行います。人材確保体制の構築、経営改善、広報活動など、訪問介護サービスを安定的に提供するための取組に要する経費が支援対象です。
訪問介護員の研修体制を整えたい事業所、経験の浅い職員への同行支援を進めたい事業所、周辺事業所の休廃止に伴って採用や研修を強化したい事業所、経営改善のためにコンサル活用や臨時職員の雇用を行いたい事業所、介護人材や利用者の確保に向けてホームページ改修や広報物の作成を行いたい事業所に向いています。
横浜市内に所在し、「訪問介護」「夜間対応型訪問介護」「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」のいずれかの指定を受けている事業所が対象です。補助対象経費が生じた時点で介護保険法に基づく指定がない事業所、補助対象経費が生じた時点および申請時点で休止または廃止されている事業所、法人の代表者または役員が暴力団員に該当する場合は対象外です。
人材確保体制の構築に関する取組として、研修体制の構築、経験年数の短い訪問介護員等への同行支援、周辺事業所の休廃止に伴うかかり増し経費への支援が対象です。経営改善支援として、コンサルタント事業者等への委託、臨時職員の雇用、登録ヘルパー等の常勤化の促進、小規模法人等の協働化・大規模化の取組、介護人材・利用者確保のための広報活動が対象です。
人材確保体制の構築では、研修カリキュラムの作成・見直し、キャリアアップの仕組みづくり、研修講師謝金、教材費、外部研修参加費、同行支援に要する経費、求人広告掲載費、面接会場費、新規採用した訪問介護員の研修受講費、ユニフォームやタブレット等の購入経費が対象です。経営改善では、コンサルタント事業者等への委託経費、臨時職員の雇用経費、登録ヘルパー等の非常勤から常勤化に伴う賃金・社会保険料の差額、法人間連携による人材育成や経営改善の取組に要する経費、ホームページの開設・改修やリーフレット、チラシ等の作成・印刷費が対象です。研修受講者等の交通費・宿泊費、PCやモニター等の備品、書籍購読、人材紹介会社への紹介料や成功報酬、事業所の職員が行う業務に係る手当等の給料部分は対象外です。
補助対象となる経費は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までに要したものです。申請期間前に要した経費も対象です。周辺事業所の休廃止に伴うかかり増し経費は、申請事業所の所在から概ね3km以内の周辺事業所の休止又は廃止に伴う受入れが対象で、集合住宅等の併設事業所は対象外です。登録ヘルパー等の常勤化は、訪問介護員以外の非常勤職員は対象外で、離職から常勤雇用までの期間は6か月以内です。小規模法人等の協働化・大規模化の取組は、社会福祉連携推進法人又は小規模法人のネットワーク化による協働推進事業を実施している法人を含む事業者グループが申請します。補助対象経費には消費税及び地方消費税相当額、各種手数料、他の補助を受けている経費、区分が混同される経費は含まれません。予算の範囲内で実施され、予算額を超過した場合は申請期間前に終了することがあります。
2026年04月30日 〜 2026年12月28日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
4月以降の支払いまでさかのぼれる補助。予算を超えれば12月28日前でも受付終了
4月までさかのぼれる対象期間と、予算超過による早期終了の可能性。申請先が委託事業者になる横浜市ならではの動き方を、7メニューの線引きとあわせて整理します。
対象になる期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日
申請期間前に要した経費も補助対象です。
協働化の基準額
1事業者グループ150万円
小規模法人のネットワーク化などに取り組むグループ向けの別枠です。
申請期間
2026年4月30日から12月28日
予算額を超過した場合は、期間前に終了することがあります。
| 系統 | メニュー | 基準額 | 数え方のポイント |
|---|---|---|---|
| 人材確保体制構築支援事業 | 研修体制の構築の支援 | 1事業所10万円 | 研修の講師謝金や外部研修の参加費など |
| 人材確保体制構築支援事業 | 経験年数が短い訪問介護員等への同行支援 | 30分未満2,500円、30分以上4,000円 | 1人につき計30回まで |
| 人材確保体制構築支援事業 | 周辺事業所の休廃止に伴うかかり増し経費への支援 | 1事業所30万円 | 新たな訪問介護員の確保にかかる費用 |
| 経営改善支援事業 | 経営改善の支援 | 1事業所40万円 | コンサル委託か臨時職員の雇用 |
| 経営改善支援事業 | 登録ヘルパー等の常勤化の促進の支援 | 1人につき月10万円 | 最長3か月、賃金や社会保険料の差額 |
| 経営改善支援事業 | 小規模法人等の協働化・大規模化の取組の支援 | 1事業者グループ150万円 | 代表法人がまとめて申請 |
| 経営改善支援事業 | 介護人材・利用者確保のための広報活動に関する支援 | 1事業所30万円 | ホームページ改修やチラシ作成など |
横浜市の線引きを一行ずつ
| 費用の種類 | 対象になるもの | 対象外のもの |
|---|---|---|
| 研修体制の構築 | 講師謝金、教材費、外部研修の参加費 | 受講者の交通費・宿泊費、PC・モニター、書籍購読、職員が講師を務める手当 |
| 広報活動 | ホームページの開設・改修、リーフレット・チラシの作成・印刷 | 名入りのユニフォーム・ボールペン、紹介料・成功報酬、職員が改修する手当 |
| 経営改善 | コンサルタント事業者等への委託、臨時職員の雇用 | 人材紹介・派遣会社への紹介料 |
横浜市の要綱が補助対象から除く経費
指定を受ける前に生じた経費、休止中・廃止後の事業所の経費、消費税と手数料、補助対象と対象外が一つの請求にまとまった経費、他の補助を受けた経費、他メニューと二重に載せた周辺事業所分は対象になりません。
書類同士が一本につながるか
同行支援はサービス提供記録、臨時職員は雇用通知と賃金台帳、常勤化は離職者と新規雇用者の賃金台帳が、それぞれ実績報告の金額を裏づけます。計画書の内容と記録が、人名と日付でつながるように揃えておきます。

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就学資金の無利子貸与や移住支援金、事業者向けの人材確保支援で林業への就業・定着と人材育成を支援します。
県内企業の人材確保と定着を支える、奨学金返還支援費用の一部補助
高知県内事業者の求人発信や採用力向上にかかる経費を補助し、UIターン促進や若者の県外流出抑制を図る支援です。
県外のクリエイティブ事業者・SOHOを対象に、事務所賃借料や事務機器・通信費、新規雇用の一部を助成して事業所開設を支援します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
北区内の個店が連携して行う先進的な取組みに対し、販路拡大やデジタル導入、人材育成などの経費を支援します。