地震時の倒壊被害を防ぐため、道路に面した危険なブロック塀等の撤去費用を補助します。
行橋市では、地震発生時におけるブロック塀等の倒壊による被害防止や避難経路の確保を図り、市民が安心して生活できる災害に強いまちづくりを推進しています。道路等に面する危険なブロック塀等の撤去工事を行う所有者等に対し、その費用の一部を助成します。
道路に面したブロック塀等の老朽化や倒壊リスクを懸念しており、安全確保のために撤去や一部撤去を検討している方におすすめです。市による診断で安全上の支障が認められたブロック塀等が対象となります。
道路に面して設置され、路面から高さが1メートル以上のブロック塀等の撤去または一部撤去工事が対象です。市職員による診断カルテで40点未満と判定されたもの、または市長が災害時に安全上支障があると認めるものが対象となります。一部撤去の場合は、完了後に高さが1.2メートル以下となり、かつ診断カルテで70点以上となること、建築基準法第42条に規定する道路内にブロック塀等が存しない状態になることが条件です。
2026年05月07日 〜 2026年09月30日
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芦屋町内で倒壊の危険があるブロック塀等の撤去工事費の一部を補助し、災害時の安全な通行確保を支援します。
農作物への鳥獣被害を抑えるための金網柵・電気柵など設置費用の一部を市が補助します。
電気自動車や燃料電池自動車などの次世代自動車の購入費の一部を補助し、温室効果ガス削減やカーボンニュートラルの実現を支援します。
倒壊の危険がある空き家の解体費用を補助し、安全な住環境を確保します
昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断費用を全額補助します
昭和57年1月1日以前に建築された住宅で耐震改修を行うと、改修後の一定期間、居住部分の固定資産税が床面積に応じて半額となります。