業務用建築物のZEB化を支援し、省エネ・省CO2性能の高いシステムや設備導入を促進します。
本補助金は、業務用建築物におけるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の普及拡大を推進することを目的としています。新築または既存の業務用建築物において、ZEB基準を満たすために必要な省エネ・省CO2性能の高いシステムや設備機器等の導入費用を支援します。
新築建築物のZEB化を計画している事業者や、既存の業務用建築物の省エネ改修を検討している事業者におすすめです。ZEBプランナーと連携し、高い省エネ性能を実現する建築物への転換を目指す取り組みを支援します。
日本国内で事業を営む民間企業、独立行政法人、地方公共団体、学校法人、公益法人等が対象です。交付申請時点で、原則として「ZEBプランナー」に登録されている者が設計やコンサルティング等に関与する事業である必要があります。また、申請する建築物において、ZEB、Nearly ZEB、ZEB Ready、ZEB Orientedのいずれかの基準を満たすことが求められます。
建築物のZEB化に資する空調、換気、照明、給湯、昇降機等の設備機器導入や、省CO2化に資する太陽光発電設備等の再生可能エネルギー設備の導入が対象です。これらに伴う設計費、工事費、工事管理費も支援の対象となります。
交付決定通知書を受領する前に着手した事業は補助対象外となります。また、太陽光システム、蓄電池、またはこれらを制御するEMSについては、JC-STAR取得が要件です。申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必須であり、交付申請時にZEBプランナーの登録証等の提出が求められます。
2026年06月30日 〜 2026年08月31日
| 公募要領 | |
| 参考資料 |
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廃棄物エネルギーの利活用による地域循環と脱炭素化を支援
建築物のライフサイクル全体における温室効果ガス削減とZEB化を支援
地域資源を活用した再エネ導入やEV活用による脱炭素化を支援
水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや水素利活用機器の導入を支援し、脱炭素社会の実現を促進します。
当別町でZEHや再エネ設備を導入する際の費用を補助します
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