延焼遮断帯となる都市計画道路沿道の建物の不燃化を支援します
足立区では、安全な避難路の確保と延焼遮断帯の形成を目的として、都市計画道路沿道の建物の不燃化を推進しています。特に整備が必要な地区において、老朽化した建物の除却や、耐火性能を備えた建物の建築を行う方に対し、その費用の一部を助成します。
都市計画道路沿道の不燃化促進区域内において、老朽化した木造住宅等の除却や、耐火性能を備えた新しい建物の建築を検討している方におすすめです。安全なまちづくりに貢献しつつ、建替えや除却にかかる費用負担を軽減できます。
足立区内の不燃化促進区域内に所在する、耐火性能が不足している木造住宅等の所有者または管理者が対象です。申請にあたっては、建築基準法等の関係法令に適合する計画である必要があります。
不燃化促進区域内における老朽建築物の除却、および耐火性能を備えた建築物の設計や建設が対象です。具体的な対象地区は、補助109号線、136号線、138号線、261号線の各沿道地区となります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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