介護現場で働く外国人技能実習生等の生活必要品購入・設置費を支援します
介護人材の確保を目的に、外国人技能実習生または特定技能の在留資格を有する人を雇用する介護事業所が、本人の居住用に必要な生活必要品を新たに購入・設置する費用を補助します。対象は上尾市内で介護サービス等を行う事業所で、ダイニングテーブルやベッド、家電などの購入が対象です。
市内で介護サービスを運営し、外国人技能実習生等の住環境を整えるために家具や家電をそろえたい事業所に向いています。入職者の生活立ち上げに必要な物品をまとめて準備したい場合に利用しやすい制度です。
上尾市内で介護保険法上の居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス、または第一号事業のうち第一号通所事業を実施する介護事業所が対象です。外国人技能実習生または特定技能の在留資格を有する人を雇用し、その人が使用する生活必要品を新たに購入する予定があることが必要です。対象となるのは、県又は市から指定を受けた介護サービス事業者、または基準該当居宅サービス事業者です。
外国人技能実習生等が居住する住宅に、生活に必要な物品を購入して設置する取り組みが対象です。ダイニングテーブル・チェア、食器戸棚、衣装棚、ベッドフレーム・マットレス、洗濯機、掃除機、エアコン、ガステーブル、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、テレビなどが含まれます。
生活必要品その他市長が必要と認める物の購入および設置費が対象です。保証に要する経費は対象外です。
申請前に購入した物品は対象になりません。購入は交付決定通知後に行う必要があります。補助事業で取得した生活必要品を5年以内に処分しようとする場合は、補助金の返還を命じられることがあります。交付申請時には、雇用契約書またはこれに類する書類、見積書またはこれに類する書類が必要で、代理人申請の場合は委任状も必要です。申請の変更や中止・廃止、予定期間内に完了しない場合、または完了後の実績報告も年度末までに行います。
2026年04月01日 〜 2027年03月01日
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美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
介護ロボットやICT導入を補助し、現場の負担軽減と業務効率化、介護従事者の定着促進を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
県内介護事業所が外国人介護職員の住居確保に要する賃借料や寮の建築・改修費を補助します(補助率3分の2、上限20万円/施設)。
市外からの介護職員を採用し、事業者が宿舎を借り上げて入居させる際の家賃負担を一部補助します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。