産学官連携で医薬品・医療機器・ヘルスケア分野の革新的研究開発を機動的に支援します。
本事業は、医療上の必要性が高く単独での実現が難しい医薬品、医療機器、ヘルスケア領域の研究開発を、産学官連携で推進することを目的としています。国費と企業原資を組み合わせた基金により、複数年にわたる非競争領域での共同研究開発を支援します。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の公募に応じられる研究機関や事業者が対象で、今回の公募では「アカデミアタイプ」と「スタートアップタイプ」の両区分が設けられます。
令和8年7月上旬 ~ 令和8年8月下旬(予定)
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
産学官の連携と基金で、医薬品・医療機器などの基礎研究から治験までを複数年支援する公募予告です。
基礎研究の成果を実用化につなげたい研究機関やスタートアップに向けて、対象となる研究開発フェーズや応募の準備ポイントを整理します。
実施機関
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
希少疾病用医薬品の開発を推進し、製造販売承認取得を目指す企業等の研究開発を支援します。
ディープテック領域のスタートアップに対し、シード期から数千万円〜数億円の出資と事業化支援プログラムで伴走します。
次世代型地熱技術の国内外事例や実態を調査・整理し、実用化に向けた知見を提供する委託調査公募です。
彩都バイオインキュベータ等に入居するバイオベンチャーの研究設備導入費を最大500万円まで、費用の2分の1以内で補助します。
大学との共同研究やNanoTerasu活用の拠点賃料を支援
県内への新規立地・増設や本社機能の移転・拡充に伴う投資と雇用創出を支援し、賃借料や設備・建物取得等の費用を助成します。