荒川区内の中小企業と大学等による共同研究・委託研究の経費を補助し、新製品・新技術の開発や省力化・省エネ等の技術開発を支援します。
荒川区内の中小企業者と大学等が共同で行う研究開発や委託研究に要する研究経費を支援する制度です。大学等との契約に基づく研究費や委託費の一部を補助し、新製品開発や生産プロセスの自動化・高性能化、新材料・新技術の開発、福祉や環境・省エネに関する技術開発などを対象とします。
随時申請(大学等との契約締結日から2か月以内かつ当該契約日の属する年度内)
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
大学や公的研究機関との共同研究・委託研究費用を最大300万円まで補助
荒川区内に本社を置く中小企業者を対象とした「産学連携研究開発支援事業」の要件や、契約後2か月以内という申請締切のポイントを解説します。
補助上限
3,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
荒川区内の製造業者が行う新製品・新技術の試作品開発に対し、材料費や外注加工費等の直接経費を補助します。
大学等の教員による技術・経営の学術相談料を補助し、区内中小企業の課題解決を支援します。
荒川区内中小企業が参加する有料セミナーや自社内研修の受講料を、受講形態に応じて費用の一部を補助します。
荒川区内中小企業が試験研究機関を利用した新製品・新技術開発にかかる費用の一部(2分の1、上限5万円)を助成します。
荒川区内中小企業が試験研究機関を利用する際の試験検査や機器利用費の一部を補助します。
荒川区内の中小企業が試験・検査や機器利用などの費用の一部(2分の1、上限5万円)を受けられる支援です。