避難路等に面した危険なブロック塀の撤去や建替えを支援します。
地震時のブロック塀等の倒壊による人的被害を防ぐため、避難路等に面した一定の高さ以上のブロック塀等の撤去、または撤去後に県産材を利用した塀へ建て替える工事費の一部を補助します。あわら市内にあるブロック塀等の所有者が対象で、事前相談が必要です。
あわら市内で、避難路や通学路に面した危険性のあるブロック塀を撤去したい人や、撤去後に県産材を使った塀へ建て替えたい人向けの制度です。隣地との境界にあるブロック塀は対象外です。
あわら市内にあるブロック塀等の所有権を有する人が対象です。対象となるのは、避難路等に面し、倒壊の危険性があると判断された高さ80センチメートル以上のブロック塀等です。高さは地盤面から頂部までを計測します。
避難路等に面する対象ブロック塀を80センチメートル未満に撤去する工事と、撤去後に県産材を利用した塀へ建て替える工事が対象です。生け垣は対象外です。
補助金額は、工事の見積金額に補助率2/3を乗じた額、またはブロック塀等延長1メートルあたり8万円に補助率2/3を乗じた額のうち、最も低い額になります。いずれも千円未満は切り捨てです。
事前相談が必要です。補助の対象となり得る場合は、工事前に建設課へ相談します。交付決定前に工事を行うことはできません。
2026年4月1日から
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土砂災害の危険がある住宅の除却や移転先住宅の建設・購入・改修にかかる費用の一部を補助します。
危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
耐震性の低い昭和56年5月31日以前の木造住宅の除却工事費を一部補助します。所有者の負担軽減を図る制度です。
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。
令和2年7月豪雨で被災した住宅の移転やピロティ化・防護壁など、安全対策費用を補助し、災害リスクの低い市内での再建を支援します。