女性や障がい者の雇用に向けた職場環境整備を支援
市内中小企業が、女性や障がい者を雇用するために行う職場環境整備の費用の一部を支援する補助金です。トイレや更衣室、スロープ、多機能トイレ、手すりなどの整備に加え、就労時の安全対策に必要な工事費や設計等の委託料が対象になります。補助率は補助対象経費の2分の1以内、上限は100万円で、令和8年度から補助率が3分の2から2分の1へ変更されています。
女性や障がい者の採用を進めるため、事業所のバリアフリー化や職場環境の改善を行いたい市内の中小企業に向いています。既存の設備を見直して、トイレ、シャワールーム、更衣室、車椅子通路、点字ブロック、スロープ、エレベーター、階段昇降機、多機能トイレ、手すりなどを整備したい場合に活用しやすい制度です。
市内で1年以上継続して事業を営む中小企業者、または事業継続が1年未満でも創業支援融資を受けている中小企業者、もしくは企業立地条例の事業計画認定を受けて操業を開始した中小企業者が対象です。主たる業種が製造業であること、市税を完納していること、暴力団等に該当しないことが求められます。資本金の2分の1以上を大企業が所有している、または役員の2分の1以上を大企業が占めている中小企業は除かれます。さらに、補助金交付申請年度に実施事業所で女性及び障がい者の採用を行った、または採用を予定していること、あやせ工場スマートナビに企業情報等を掲載していること、同趣旨の他の補助金等を受けていないことが必要です。
女性や障がい者の就労に向けた職場環境整備が対象です。トイレ、シャワールーム、更衣室、車椅子通路、点字ブロック、スロープ、エレベーター、階段昇降機、多機能トイレ、手すりの整備に加え、就労時の安全対策を行う取り組みが含まれます。
対象は市内の事業所に設置される職場環境整備で、トイレ、シャワールーム、更衣室、車椅子通路、点字ブロック、スロープ、エレベーター、階段昇降機、多機能トイレ、手すりの整備です。補助対象となる施設整備には、一体的な附帯設備の整備も含まれますが、什器や備品に類するものは含まれません。既存施設の取り壊しに係る費用は対象外です。
補助金額は1,000円未満切り捨てです。施工にあたってはバリアフリーに配慮した仕様が求められ、段差解消やスロープ、手すりの設置などが例示されています。建設工事等は市内企業に発注する必要があり、費用の支払い方法は現金または銀行振込みのみです。交付決定の日から令和9年2月28日までに導入と設置を完了し、支払いまで終える必要があります。先着順で受付・審査が行われ、申請金額が予算額に達した時点で受付は終了します。
2026年04月01日 〜 2027年02月28日
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男性の育児休業取得と職場の両立環境整備を支援する奨励金です。
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
女性従業員の処遇改善や賃金引上げに取り組む中小企業等を支援します
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。