燃料価格高騰の影響を受ける貸切バス事業者の燃料費負担を、車両1台あたり定額で支援します。
燃料価格高騰の影響で経営に大きな負担が生じている貸切バス事業者に対し、事業者が負担する燃料価格の一部を支援する補助金です。県民の旅行等における移動手段や多様な観光形態の確保・維持を目的としています。対象は、福井県内で一般貸切旅客自動車運送事業を営み、貸切バス車両を保有する事業者です。
福井県内に本店、支店または営業所を置き、貸切バス事業を継続している事業者で、燃料価格の上昇による負担を軽減したい場合に向いています。事業に供している貸切バス車両ごとの支援を受けたい事業者が対象です。
令和8年4月1日時点で、福井県内に本店、支店または営業所を設置し、道路運送法第4条の許可を受けて福井県内を営業区域として一般貸切旅客自動車運送事業を営む者が対象です。対象車両は、基準日および申請日時点で事業者が貸切バス事業に供するために保有する貸切バス車両です。
貸切バス事業に供する車両の燃料費負担を軽減する取組が対象です。基準日時点で貸切バス事業に供している車両数を上限として算定し、基準日の翌日から申請日までに登録抹消した車両は算定に含めません。ただし、主として車両の入替を目的とする事情が認められる場合はこの限りではありません。
交付申請兼実績報告として提出し、審査後に交付決定および額の確定が行われます。交付決定・額の確定通知書受領後に交付請求書を提出します。基準日の翌日から申請日までに登録抹消した車両は算定対象から外れますが、車両入替を主目的とする事情がある場合は除かれます。補助金に係る収入・支出の証拠書類は令和14年3月31日まで保存する必要があります。
2026年10月30日まで
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