街頭防犯カメラの設置・維持管理費用を補助し、地域の安全と犯罪抑止を支援します
福岡市では、犯罪の抑止や発生時の犯人特定・検挙を目的として、自治協議会や自治会・町内会等が設置する街頭防犯カメラの設置および維持管理に要する費用の一部を補助します。本制度は、地域住民の安心感の醸成と安全なまちづくりを推進することを目的としています。
地域の防犯対策として街頭防犯カメラの新規設置を検討している自治会や町内会、または既に設置している防犯カメラの電気料金等の維持管理費用の負担軽減を図りたい団体におすすめです。
福岡市内の自治協議会、自治会、町内会、その他市長が認める団体が対象です。申請にあたっては、プライバシー保護に配慮した適正な管理運用を行うための規程策定が必要です。
犯罪抑止効果のある街頭防犯カメラの設置および、設置済みカメラの維持管理に関する取り組みが対象です。設置費補助では、カメラ本体や録画装置、自立柱の設置工事などが含まれます。維持管理費補助では、電力会社と「定額電灯(小型機器)」契約をしている防犯カメラの電気料金等が対象となります。
設置費補助は先着順での受付となります。交付決定前に着手した事業は対象外となるため注意が必要です。また、設置した防犯カメラは耐用年数に応じた期間、市長の承認なく処分することはできません。補助事業に係る収支を明らかにした書類や帳簿は、事業完了後5年間の保管が義務付けられています。
2026年05月01日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
福岡市内の自治会・町内会向け!防犯カメラ設置費の最大75%(1台上限25万円)を補助
街頭防犯カメラの設置や維持管理を検討している地域団体向けに、対象となる工事パターンや補助額の上限、申請前に必要な管理運用規程の準備ポイントを分かりやすく整理しました。
補助上限
250,000円
制度全体の上限額です。
補助率
75%
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年11月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会や地域の拠点の整備・設備更新を支援し、安全で快適な地域活動を後押しします。
地域の防犯力向上を支援!防犯カメラ設置費用の一部を補助します
既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
自治会連絡協議会の運営経費や地域活動の実施経費を補助し、持続可能な地域コミュニティの維持・活性化を支援します。
地域の安全を守る防犯カメラの設置・修繕費用を補助します