介護資格の取得や研修受講にかかる費用を、福生市内で介護に従事する人向けに補助します。
福生市内の介護サービス事業所で働く介護職員等が、介護資格の取得や研修受講にかかる費用の補助を受けられる制度です。介護人材の確保と定着を支え、高齢者が地域で安心して暮らせる環境づくりを目的としています。対象となる支援区分ごとに、研修受講料、試験の受験料、受験対策講座の受講料などが補助されます。
福生市内の介護サービス事業所で介護職員を雇用しており、職員の資格取得や研修受講を後押ししたい事業所に向いています。介護福祉士や介護支援専門員、主任介護支援専門員に関する学び直しや更新、受験対策を進めたい人にも使いやすい制度です。
申請時に3ヶ月以上継続して福生市内の介護サービス事業所に直接雇用されている方が対象です。申請年度の1月1日以降に就労した方は、3ヶ月以上継続して就労する意向の誓約により申請できます。あわせて、各支援区分で定められた研修修了、資格登録、試験合格、業務従事または従事見込みなどの要件を満たす必要があります。
介護職員初任者研修、介護福祉士実務者研修、介護福祉士資格取得、介護支援専門員資格取得、介護支援専門員更新研修、介護支援専門員再研修、主任介護支援専門員研修、主任介護支援専門員更新研修に関する受講や受験、資格取得に取り組む費用が対象です。介護福祉士資格取得費支援では受験対策講座の受講料と受験料が対象になります。
補助対象経費は、介護資格等の取得や研修受講にかかった費用です。具体的には、研修受講料、資格試験の受験料、受験対策講座に係る受講料などが含まれます。領収書の原本が必要です。
補助金の額は上限額の範囲内で、千円未満は切り捨てられます。国、東京都、他の地方公共団体、公益団体等から同種の補助金等を受けている場合は対象になりません。直接雇用されていない派遣職員等は対象外です。介護支援専門員については、これから業務に従事する見込みの方も対象ですが、就労証明書で業務を行う予定があることの証明が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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外国人介護人材の採用・定着に必要なツール導入や研修、海外での採用活動経費を補助します。
介護事業所の賃上げと職場環境改善を支援し、人材確保と定着を後押しします。
福山市内の障がい福祉事業所で働く外国人職員の日本語学習を支援します
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
市外からの介護職員を採用し、事業者が宿舎を借り上げて入居させる際の家賃負担を一部補助します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。