病児保育の運営に必要な経費を、基本分・加算分・研修費などの区分で支援します。
病院等に付設された専用スペースや本事業の専用施設で病児保育を実施する施設に対し、市が運営費を補助する制度です。病気の児童を一時的に保育できる体制を整え、子育て環境の確保と児童福祉の増進を図ります。
病児や病後児を受け入れるための専用スペースや専用施設を運営し、看護師等と保育士を配置して病児保育を継続的に実施する事業者向けの制度です。利用児童数に応じた加算や、職員の研修参加費用、事業開始年度の普及定着促進費まで対象になります。
病院等に付設された専用スペースまたは本事業の専用施設で病児保育を実施する施設が対象です。利用児童おおむね10人につき1人以上の看護師等と、利用児童おおむね3人につき1人以上の保育士を配置し、保育室、観察室または安静室、調理室を備える必要があります。保育士および看護師等は原則常駐ですが、近接病院等から迅速に駆けつけられ、利用児童がいる時間帯に病状確認や安全確保、複数人保育体制の条件を満たす場合は常駐を要件としません。
病児・病後児の保育を実施し、感染症流行状況や予防策の情報提供、巡回支援などを行う事業が対象です。
病児保育の実施に要する経費のほか、職員の研修参加費用が補助対象です。利用の少ない日などに地域の保育所等への情報提供や巡回支援を実施しない場合は、基本分のうち改善分が減算されます。市内居住児童の利用料を免除した場合は、その減免額の年間合計額が低所得者等減免分加算の対象になります。
利用児童は、生後6か月から小学校または義務教育学校前期課程に就学している病児・病後児で、市内居住児童または市外居住で市内の事業所等に勤務する保護者の児童が対象です。開設日は日曜、祝日、年末年始を除く日で、看護師等の確保が難しいなどやむを得ない事情がある場合は土曜休業も認められます。開設時間は1日9時間以上で、7時30分から17時30分までの間に施設長が定め、必要に応じて延長時間を設定できます。利用は原則として連続5日以内で、必要最小限の範囲で延長できます。補助金の交付申請や決定、仕入控除税額の取扱いは市の交付規則によります。補助事業完了後に消費税および地方消費税の申告で仕入控除税額が確定した場合は速やかに報告し、控除税額があるときは市へ納付します。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
福山市内の障がい福祉事業所で働く外国人職員の日本語学習を支援します
美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
介護ロボットやICT導入を補助し、現場の負担軽減と業務効率化、介護従事者の定着促進を支援します。
高知県内事業者の求人発信や採用力向上にかかる経費を補助し、UIターン促進や若者の県外流出抑制を図る支援です。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
外国人・高齢者・障害者・女性など多様な人材を新たに雇用するための取組にかかる経費を補助します。