臨床調査個人票のオンライン登録に必要な院内環境整備を支援します。
指定難病の指定医または協力指定医が勤務する医療機関に対し、臨床調査個人票のオンライン登録を進めるためのシステム環境整備費用の一部を補助します。北海道内の医療機関を対象に、パソコンやプリンターなどの備品購入、院内システムの改修、必要な需用費・役務費・委託料などが支援の対象です。
紙で扱っている臨床調査個人票をオンライン登録へ移行するため、院内の端末や通信環境、システム改修を進めたい医療機関向けの制度です。指定難病の診療に関わる医療機関で、電子化に必要な初期整備を行う場合に活用しやすい内容です。
北海道内で、歯科を除く医療機関のうち、難病指定医または協力指定医が勤務し、令和8年度に事業を行う医療機関が対象です。さらに、交付予定額の通知を受けている必要があります。
臨床調査個人票のオンライン登録に必要なシステム環境の整備が対象です。パソコン、プリンター、USB媒体、Wi-Fiルーターなどの備品購入や、院内システムの改修が含まれます。
システム環境整備に係る経費が対象で、パソコン、プリンター、USB媒体、Wi-Fiルーターなどの備品購入費や院内システム改修費が含まれます。Wi-Fiの月額料金やパソコンの月々の保証など、ランニングコストは対象外です。
交付決定前に備品購入などの事業着手をした場合は補助対象外です。補助金は事業終了後の精算払で、概算払はありません。他の補助金等と同じ経費の重複受給はできません。補助対象経費に含まれる消費税等仕入控除税額が明らかな場合は、交付申請時および実績報告時にその分を減額して扱います。補助事業の内容変更や中止・廃止には事前承認が必要で、期限までに完了しない場合や遂行が困難になった場合は速やかに報告します。取得価格が50万円以上の機械・器具・その他財産は、所定期間、目的外使用や譲渡などに事前承認が必要です。
2026年10月30日まで
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介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。