発注者が取引先へインボイス対応ITツールを供与する導入費の一部を補助し、サプライチェーンのデジタル化と生産性向上を支援します。
本補助金は、発注者が取引関係にある中小企業・小規模事業者等に対して、インボイス制度に対応したITツールを導入・供与する場合の導入経費の一部を補助します。これにより中小企業・小規模事業者等の生産性向上とインボイス制度への円滑な対応を促進します。
- 取引先の中小企業・小規模事業者等に対してインボイス対応のITツールを導入・供与する発注者 - サプライチェーン全体の業務効率化やペーパーレス化を進めたい事業者
- 発注者側:ITツールを導入・供与する大企業、中小企業、小規模事業者、個人事業主、NPO法人、学校法人、医療法人、社会福祉法人、社団法人・財団法人、組合・団体等 - 受注者側:ITツールを供与される中小企業・小規模事業者等 - 申請には、導入するITツールが補助金事務局に登録されていること
- 対象経費: インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフト、クラウドを活用したソフトウェアおよびシステム構築費用 - 補助率: 2/3(中小企業・小規模事業者等が対象となる場合の率) - 上限額: 350万円
2025年08月21日 〜 2025年09月22日

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市内に新設・増設・移設した事業所の投下固定資産にかかる固定資産税相当額を、最初に固定資産税が賦課された年度から3年度にわたり交付します。従業員増加要件を満たすと上限が引き上げられます。
中小企業・小規模事業者等の業務効率化や地域DXを支援し、ITツール導入に対して高い補助率・最大3,000万円を支給します。
事業主団体が構成中小企業者の労働環境を改善し、雇用管理の強化と雇用創出を支援します。
重度障害者等を雇用する事業主のために、通勤・就労を支える住宅の賃借料を一部助成します。
企業が不妊治療や月経困難症、更年期など女性特有の健康課題に対応する両立支援制度を導入・拡充した事業主に対して定額で助成します。
重度障害者等の通勤を支える自動車購入費の一部を事業主に助成します(助成率3/4、上限250万円/台)。