概要
山田町では、町内農業者の経営安定化や生産性向上を目的に、電気柵等による有害鳥獣被害防止、堆肥や土壌診断・肥料の購入、繁殖素牛や人工授精、農業保険掛金の助成、ならびに新規就農者の研修受入に係る支援などを行います。
こんな事業者におすすめ
- 町内に住所を有し、農業を営む個人や農業者が組織する団体
- 肉用牛の繁殖経営や酪農を行う農家
- 新規就農希望者の研修を受け入れる経営体
対象者・要件
- 町内に住所を有する農業者または農業者が組織する団体等
- 繁殖素牛購入支援は町内に住所を有する肉用牛繁殖農家等が対象
- 人工授精支援は町内に住所を有する酪農家及び肉用牛繁殖農家等が対象
- 農業保険掛金助成は収入保険または園芸施設共済に加入している町内農業者等が対象
- 新規就農者研修受入支援は町内に住所を有する就農研修受入経営体等が対象
補助内容
- 対象経費: 電気柵、侵入防止柵等の購入経費
- 対象経費: 山田町堆肥センターで生産された堆肥の購入費、土壌診断に要する経費、土壌診断結果に基づき施用する肥料等の購入費
- 対象経費: 満16ヶ月未満の繁殖雌牛または初妊牛の購入経費
- 対象経費: 人工授精に要する精液料(酪農は性判別精液(雌)、肉用牛繁殖は精液料8,000円以上/回に係る費用)
- 対象経費: 収入保険または園芸施設共済の農業者負担掛金
- 対象経費: 新規就農希望者の研修の受入に要する経費
- 補助率: 補助対象経費の3分の2(電気柵等、上限40万円)
- 補助率: 堆肥購入費は2分の1(堆肥施用量:2t/10a上限、上限30,000円)
- 補助率: 土壌診断費および肥料等購入費は10分の10(これら合計で上限60,000円)
- 補助率: 繁殖素牛購入は補助対象経費の2分の1(上限250,000円、2頭/経営体)
- 補助率: 人工授精支援は補助対象経費の2分の1(上限2回/頭)
- 補助率: 農業保険掛金助成は補助対象経費の10分の1
- 補助額(新規就農者研修受入支援): 日額5,000円(20日/月上限・最長2年間)、家賃25,000円/月、入居に要する敷金礼金150,000円(条件あり)