Q/V帯などの高周波数帯を活用する衛星通信機器の開発・実証を支援します。
Q/V帯、E帯、W帯などの非常に高い周波数帯を使う衛星通信機器の開発と実証を行う事業です。Ka帯よりも広帯域の周波数資源を活用し、将来の衛星通信の持続的な提供環境の構築と国際競争力の確保を目指します。
衛星通信向けの高周波数帯通信機器を開発し、実証まで進めたい企業や研究機関に向いています。国内に研究開発拠点を持ち、複数機関で連携しながら技術開発体制を組む事業者も対象です。
国内に研究開発拠点を有し、日本の法律に基づく法人格を持つ民間企業、大学、国立研究開発法人等が対象です。研究代表者と研究分担者は日本の居住者である必要があります。
提案時点で特定の機関に所属していない研究者や海外機関所属の研究者でも、採択後に日本国内の機関に所属して技術開発を実施する体制を整えることを具体的に提案に明記している場合は、研究代表者または研究分担者として提案できます。
また、e-Radで機関登録と研究者登録が済んでいること、技術開発を実施する体制に加えて契約・会計などの資金管理業務や事務管理を担う体制があること、技術開発に必要な経営基盤・資金・設備等の管理能力があることが求められます。複数機関で提案する場合は、各機関の責任と役割が明確になっている必要があります。
Q/V帯、V帯、E帯、W帯などの周波数帯における電波の送受信を可能とする通信機器の開発と実証が対象です。衛星通信分野での技術開発と実証を進める取り組みを支援します。
役員等が暴力団関係者である場合や、暴力団等と不適切な関係を有する場合も対象外です。
応募はe-Radで受け付けます。
2026年08月07日 〜 2026年10月08日
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専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県内の再生可能エネルギー関連技術の事業化・実用化を支援し、実証研究経費を補助します(補助率は原則2/3、大学等は10/10、上限は単年度2.5億円、最長3年で3億円)。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
航空・宇宙機器関連分野の製品化に向けた試作開発や技術検証、販路開拓を支援します。
研究開発プロセスのモニタリング指標設計とデータ活用戦略の策定に向けた調査事業