住宅の防犯対策にかかる費用を助成します
鎌ケ谷市では、物価高騰の影響を受ける市民の住環境の安全性を高めるため、住宅に設置する防犯対策物品の購入および設置費用を助成します。本事業は、防犯カメラや防犯錠、宅配ボックスなどの設置を支援することで、安心して暮らせる地域づくりを目的としています。
防犯対策を強化したいと考えている鎌ケ谷市内の世帯主の方や、防犯カメラ、録画機能付きドアホン、防犯フィルム、鍵付き宅配ボックスなどの設置を検討している方におすすめです。
申請時点で鎌ケ谷市内に住民登録がある世帯主が対象です。市税を滞納している場合は対象外となります。また、居住を目的としている住宅への設置が条件であり、店舗兼住宅の場合は居住部分のみが対象です。賃貸物件や共同住宅の場合は所有者や管理者の許可が必要となり、共同住宅は専有部分のみが対象となります。新築住宅に居住する前の設置は対象外となるため、転入・転居手続きを行い居住してから購入・設置を行う必要があります。
令和8年3月1日以降に購入し、市内の自宅に設置した防犯対策物品が対象です。防犯カメラ、防犯電話、防犯錠、録画機能付きドアホン、センサーライト、センサーアラーム、面格子、防犯フィルム、防犯ガラス、防犯砂利、鍵付き宅配ボックスなどが該当します。なお、防犯カメラについては設置場所が自身の居住範囲内である必要があり、やむを得ず他人の敷地や家屋等が映る場合は所有者の同意が必要です。
予算額に達した場合は受付を終了する可能性があります。申請は1世帯あたり1回限りです。撮影機能のないダミーカメラ、携帯用護身用具、自作設備、パソコン・タブレット等は対象外です。また、自ら設置する際の資材や工具、既存物品の撤去・処分費用も対象外となります。領収書の宛名は原則として申請者本人(世帯主)である必要があり、振込先口座の名義も申請者と同一である必要があります。
2026年05月01日 〜 2026年11月30日
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