柏崎市内の旧耐震木造住宅の耐震診断費の自己負担を軽減し、住宅の耐震性把握を支援します。
柏崎市が実施する木造住宅耐震診断費補助金は、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅(旧耐震住宅)を対象に、耐震診断にかかる費用の一部を補助する制度です。耐震診断士による診断で住宅の耐震性を点数化し、改修の必要性を把握することを目的としています。
昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の所有者が対象です。
耐震診断士による建物の壁の強さや配置、接合部の状況、老朽化の度合いを評価する耐震診断業務が対象です。
2024年03月05日 〜 2024年03月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
昭和56年以前の木造住宅なら、耐震診断を自己負担1万円で受けられます
ご自宅が対象となる建築時期に当てはまるかや、自己負担1万円で耐震性を確認するための申請準備が分かります。
申請期限
2024年3月29日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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地震から家族と財産を守るための木造住宅耐震改修工事を支援します
市に登録した診断士が行う耐震診断の自己負担を1万円に抑える補助です。
地震に備える木造住宅の耐震診断費用を柏崎市が補助します
地震から家族と財産を守るための木造住宅耐震改修工事を支援します
耐震改修工事を行った住宅の翌年度固定資産税を、居住部分120平方メートルまで1/2(認定長期優良住宅は2/3)減額します。
雪下ろし不要な克雪住宅への改修や命綱固定アンカー設置費用を支援