企業および研究機関の研究開発の実用化とシーズ検証を支援する公募
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)が実施する令和2年度の補助事業「新成長戦略推進研究開発事業」は、企業向けの実用化研究開発事業と大学等研究機関向けのシーズ創出・実用性検証事業の2種類で公募します。これらは研究開発の実用化やシーズの社会実装を目的とする支援です。
公益法人の公表情報によると、企業向けの実用化研究開発事業は企業が、シーズ創出・実用性検証事業は大学等の研究機関が対象となる募集形態で公募が行われます。
2020年04月06日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
技術シーズや研究成果の実用化・社会実装を後押しする研究開発支援
企業向けの実用化研究開発と大学等研究機関向けのシーズ創出・実用性検証のどちらが自分たちの取り組みに合うかを整理し、申請準備をスムーズに進められます。
実施機関
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
希少疾病用医薬品の開発を推進し、製造販売承認取得を目指す企業等の研究開発を支援します。
ディープテック領域のスタートアップに対し、シード期から数千万円〜数億円の出資と事業化支援プログラムで伴走します。
次世代型地熱技術の国内外事例や実態を調査・整理し、実用化に向けた知見を提供する委託調査公募です。
彩都バイオインキュベータ等に入居するバイオベンチャーの研究設備導入費を最大500万円まで、費用の2分の1以内で補助します。
大学との共同研究やNanoTerasu活用の拠点賃料を支援
県内への新規立地・増設や本社機能の移転・拡充に伴う投資と雇用創出を支援し、賃借料や設備・建物取得等の費用を助成します。