介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修の受講料とテキスト代を補助します。就業前の受講後に市内で継続勤務した方と、市内介護事業所の運営者が対象です。
介護職員初任者研修または介護福祉士実務者研修の受講費用を補助する制度です。対象となる経費は受講料とテキスト代で、研修の区分ごとに補助額が決まります。介護職員として就業する前に受講した方と、市内の介護事業所等を運営する方が、就業状況に応じて利用できます。
市内の介護事業所等を運営しており、職員の介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の受講費用を負担している事業者に向いています。研修修了後に市内の同一事業所で3月以上継続勤務する介護職員の費用負担を軽くしたい場合にも使えます。
市内にある介護事業所等を運営する方、または研修受講時の就業状況に応じた介護職員本人が対象です。市内にある介護事業所等を運営する方が申請する場合は、補助対象経費を全額負担していることが必要です。
研修受講時に介護就業していなかった方は、研修を修了し、研修修了証明書の交付を受けていること、市内の同一の介護事業所等に3月以上連続して勤務していること、市税等の滞納がないことが必要です。研修受講開始日に市内の介護事業所等で介護職員として就業していた方は、研修修了後も引き続き補助対象者が運営する同一の介護事業所等に3月以上連続して勤務している介護職員が対象です。
介護職員初任者研修または介護福祉士実務者研修の受講が対象です。研修に付随するテキストの購入も補助対象に含まれます。
国、県、他の地方公共団体、公益団体から同じ経費の一部補助を受けている場合は、その額を差し引いて算定します。1,000円未満の端数は切り捨てです。補助金の交付は研修の区分ごとに1回限りです。
申請受付期間は、研修修了後に市内の同一の介護事業所等へ3月以上連続して勤務した日から、研修の修了年月日の属する年度の翌年度3月31日までです。翌年度4月1日以降に3月以上連続勤務の日を迎えた場合は申請できません。
2026年08月05日 〜 2027年03月31日
| 申請様式 |
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外国人介護人材の採用・定着に必要なツール導入や研修、海外での採用活動経費を補助します。
福山市内の障がい福祉事業所で働く外国人職員の日本語学習を支援します
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
県内介護事業所が外国人介護職員の住居確保に要する賃借料や寮の建築・改修費を補助します(補助率3分の2、上限20万円/施設)。
市外からの介護職員を採用し、事業者が宿舎を借り上げて入居させる際の家賃負担を一部補助します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。