住宅の耐震性を高めるための設計業務費用を助成します
町田市では、地震による住宅の倒壊被害を防ぐため、耐震性が不足している住宅の耐震改修工事に必要な図面や仕様書の作成を行う「耐震設計」に対して助成を行っています。精密耐震診断の結果、倒壊の危険性が指摘された住宅を対象に、建築士へ依頼する設計業務費用の一部を補助することで、安全な住環境の整備を支援します。
精密耐震診断により耐震性能の不足が判明し、耐震改修工事を検討している住宅所有者の方におすすめです。特に、震度6以上の地震で倒壊の危険がある住宅において、専門家である建築士による適切な設計図書の作成を希望される場合に活用いただけます。
耐震設計の発注者であり、市税を完納している住宅所有者(個人)が対象です。所有者以外の方が発注する場合は、成年後見人などの法定代理人、または所有者の2親等以内の親族に限られます。なお、所有者以外が発注する場合も、所有者と発注者の双方が市税を完納している必要があります。
旧耐震基準(1981年5月31日以前着工)の住宅、または1981年6月1日から2000年5月31日までに着工された在来軸組工法の住宅のうち、精密耐震診断で倒壊の可能性があると判断された住宅の耐震設計が対象です。賃貸用の住宅は対象外となります。
2026年04月01日 〜 2026年12月11日
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町田市の住宅耐震設計で最大10万円の助成!契約前に知っておくべき対象条件と手続の流れ
町田市で自宅の耐震設計を行う際に対象となる条件や上限額、契約前に申請を完了させるための注意点が分かります。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月11日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
道路に面した危険なブロック塀等の撤去費用を助成します
倒壊の危険がある老朽化した木造住宅の解体・除却費用を助成します
町田市が宅地内の雨水浸透設備の設置費を一部補助し、浸水被害の軽減と地下水涵養を促進します。
木造住宅の耐震性を専門家が精密に診断する費用を助成します
地震による住宅倒壊から身を守るための耐震シェルター設置を支援します
一定の耐震改修工事を行った住宅の固定資産税を期間限定で軽減します。