市内のインキュベーション施設を活用した創業・新分野進出の拠点づくりを支援します。
市内のインキュベーション施設を利用して創業や新たな事業分野への進出を行う事業者を支援する制度です。施設の利用料金に対して、補助対象経費の3分の1以内、上限10万円の補助を受けられます。
市内で事業を始めるための拠点を確保したい方や、事業所在地として登記できる施設を使いながら創業準備や新分野への進出を進めたい方に向いています。牧之原市チャレンジビジネスコンテストへの参加者、または翌年度に参加予定の方も対象です。
市内のインキュベーション施設を利用して事業を行うことが確実であること、または既に行っていることが必要です。あわせて、牧之原市チャレンジビジネスコンテストにエントリーした者、または翌年度にエントリーする予定がある者で、市税等を滞納していないことが求められます。
許認可が必要な業種を創業する場合は、既にその許認可を受けていること、または受けることが確実であることが条件です。牧之原市暴力団排除条例の規定に該当しないことに加え、病院・一般診療所・歯科診療所、風俗営業等、易断所・観相業・相場案内業、競輪・競馬等、芸妓業・芸妓斡旋業、場外馬券売場等、興信所、集金業・取立業、宗教、政治・経済・文化団体に当たる事業は対象外です。
市内のインキュベーション施設を利用して事業を行う取り組みが対象です。事業者が拠点とし、事業所在地として登記できる施設で、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、司法書士、行政書士、インキュベーション・マネージャーによる支援を受けられる施設が対象になります。
インキュベーション施設の利用料金が対象で、賃借料を含みます。国、県、市の補助金などで交付対象となる経費は重複して対象にできません。
申請は予算の範囲内で随時受け付けられますが、事前に相談が必要です。補助対象経費の20%を超える変更や補助額の増額を行う場合は、あらかじめ承認が必要で、補助事業を中止・廃止する場合も事前の承認が必要です。
補助事業が予定期間内に完了しない場合や遂行が困難になった場合は、速やかに指示を受ける必要があります。補助金の収支に関する帳簿や領収書等は、交付を受けた年度終了後5年間保管します。虚偽申請、目的外使用、交付決定内容や条件、要綱違反がある場合は返還の対象になります。
事業開始日の14日前まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
美深町内で新規開業や事業承継を行う事業者に対し、経営安定・自立化、設備導入、人材育成などを総合的に支援する補助制度です。
伊豆の国市内で創業または事業承継する方の創業経費を補助、対象経費の合計額の2分の1を支援(上限50万円)。
西都市で新たに創業や新事業に挑戦する方を支援します
デジタル技術を活用した創業・事業承継・第二創業を支援します
四国中央市内で創業または事業承継を行う中小企業者の創業・承継に要する経費を、補助率2分の1・上限50万円で支援します。