デジタル技術を核にした新しい芸術表現の企画・制作・開催を支援します。
デジタル技術を核に据えたメディアアートの企画やプロジェクトを支援する制度です。日本国内で企画された展覧会、パフォーマンス、音楽公演などを対象に、芸術と科学が融合した新たな表現の創出を後押しします。
アートとメディア、アートとサイエンスの融合に取り組み、複数のアーティスト等が主体的に参画する企画を実施したい団体に向いています。採算の取りにくい展覧会や公演などを、企画から制作、発表まで一体的に進める場合に検討しやすい制度です。
デジタル技術を核に据えたメディアアートの作品やプロジェクトが対象です。アートとサイエンスの融合や、メディアアートと音楽分野の融合を実現した企画も含まれます。
助成対象となる企画は、2027年4月から2028年3月末までの1年間に開催されるものです。開催地は国内外いずれも可能ですが、国内開催が優先されます。実際の展覧会や公演等の開催が前提であり、オンラインやブラウザのみで完結する企画は対象外です。
助成金は、対象企画の開催月の3か月前の月初めに銀行振込で交付されます。実施確認が取れない場合は振込保留となります。
申請は1申込者1件のみで、芸術分野内のカテゴリー重複はできません。申請システムからの受付期間のみWeb申請システムにアクセスできます。持ち込みや郵便等による申請書類は受理されません。
2026年10月01日 〜 2026年11月10日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
2027年4月からの展覧会・公演に、1件あたり最大100万円。受付は11月10日の23時59分まで
花王財団が、デジタル技術を核にした企画の開催を応援する助成です。どんな企画が対象か、100万円がいつ振り込まれるか、一度出したら直せない申請書をどう仕上げるかを整理します。
助成上限
1件あたり100万円
企画の規模や内容を見て、個々に金額が決まります。
対象の開催期間
2027年4月〜2028年3月末
国内外どちらの開催も可能ですが、国内開催が優先されます。
受付期間
2026年10月1日〜11月10日
申請期限は11月10日の日本時間23時59分です。
対象企画の見分け方
| 開催月の例 | 振込の時期 | 見ておきたいこと |
|---|---|---|
| 8月10日開催 | 5月の月初め | 開催の3か月前に交付 |
| 4月・5月・6月開催 | いずれも4月の月初め | 開催が6月でも、振込は4月の月初め |
予算概要の書き分けメモ
助成を受けられなくなる主なケース
同じ団体への連続助成(美術分野は2年連続、音楽分野は4年連続)は行われません。1申込者で複数件・複数カテゴリーへ出す申請も不可です。採択後も、実施確認が取れなければ振込は保留になります。
申請書の仕上げで確認したい点
各欄は要約で書き「別紙の通り」としない、申請システムでの提出後は訂正できない、申請書(2)は11ポイントで原則2枚(最大3枚)、②にはメディアアートの概念説明を入れず企画の本質を書く、①では役割分担で複数のアーティストの参画を示す。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
高知県内の製造業者が製品の構想から試作・製品化まで行うための開発経費を幅広く支援します。
新たな製品・技術開発に向けた着手前の検討経費を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。
有機農産物の流通・販売に関する実証事業の実施主体を公募し、実証に要する設備・人件費等を支援します。