三重県内での居住・就業を目指す若者の奨学金返還を、最大100万円まで支援します。
三重県内で居住し、就業を希望する若者の奨学金返還額の一部を助成する制度です。大学生等の在学中または既卒者を対象に、借入奨学金残額の4分の1、上限100万円を支援します。
個人として三重県内で働くことを考えている人や、卒業後に県内での居住と就業を予定している大学生・既卒者が対象です。県外在住で、三重県内での就業を希望する人も検討しやすい制度です。
大学等の奨学金返還に向けて、三重県内での居住と就業を前提に進路を選ぶことが対象です。
奨学金の返還額が対象で、利子は助成の対象外です。
募集人数は150人で、一般枠は110人、南部地域優先枠は40人です。申請が募集人数を超えた場合は抽選で支援対象者を決定し、南部地域優先枠で落選した応募分は一般枠へ振り替えて再抽選されます。
申請後は、転勤や離職などで就業状況に変化があった場合や、住所・氏名・連絡先に変更が生じた場合に変更申請や報告が必要です。毎年度、就業状況や申請内容の変更の有無を報告する必要があります。三重県内で居住しなかった場合や、指定の条件に合う三重県内の企業・団体等に就業しなかった場合は認定取消の対象となります。
2026年06月03日 〜 2026年12月18日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
奨学金の4分の1を最大100万円。ただし受け取りは、三重で4年、8年と暮らしてから
三重県内で暮らして働くことを前提に、奨学金の返還を後押しする県の事業です。学年の条件、枠と抽選、助成が2回に分かれる仕組み、書類の集め方まで、応募前に押さえたい順に整理します。
助成の上限
最大100万円
奨学金の残額が大きくても、助成額は100万円で止まります。
助成の割合
借入残額の4分の1
利子は助成の対象に入りません。
交付の時期
4年後と8年後
県内で居住かつ就業を続けた年数に応じて、2回に分けて交付されます。
| 奨学金の残額(例) | 4分の1にした額 | 上限100万円を適用した助成予定額 |
|---|---|---|
| 200万円 | 50万円 | 50万円 |
| 300万円 | 75万円 | 75万円 |
| 400万円 | 100万円 | 100万円 |
| 500万円 | 125万円 | 100万円 |
| 学校の種類 | 応募できる学年 |
|---|---|
| 大学院博士課程 | 最終学年の1年前以上 |
| 大学院修士課程 | 1年生以上 |
| 大学6年制課程 | 5年生以上 |
| 大学4年制課程 | 3年生以上 |
| 短期大学3年制課程 | 2年生以上 |
| 短期大学2年制課程 | 1年生以上 |
| 高等専門学校本科 | 4年生以上 |
| 高等専門学校の専攻科・別科 | 最終学年の1年前以上 |
| 専修学校専門課程4年制 | 3年生以上 |
| 専修学校専門課程3年制 | 2年生以上 |
| 専修学校専門課程2年制 | 1年生以上 |
入口と枠の整理
| 提出する書類 | 使う場面 |
|---|---|
| スカラネットパーソナルの「詳細情報」「個人情報」画面の写し | 日本学生支援機構の奨学金 |
| 奨学金貸与証明書の写し(またはこれに準ずるもの) | 日本学生支援機構以外、または画面を出せないとき |
| 奨学金返還証明書の写し(またはこれに準ずるもの) | 一度でも返還したことがあるとき |
| 学生証の写し(既卒者は卒業証明書の写し) | 学生と既卒者 |
| 住民票の写し | 申請書類の一つ。申請時に県外居住で第二種を対象にするとき、または既卒者は特に提出が必要 |
対象外・取消になりやすいもの
公務員、暴力団関係法人、風俗営業等関係法人への就業は対象外です。既卒者の入口では、すでに県内に住んでいる人、県内で働いている人も対象外です。認定後に県内へ住まなくなった場合や、指定の条件に合う県内の企業・団体等で働かなくなった場合は、取消の対象になります。
氏名・住所・奨学金残額の基準日をそろえる
氏名の表記、住所、課程と学年の書き方を、申請書、学生証、住民票でそろえておきます。奨学金の残額は、スカラネットの画面や証明書の日付と、申請書に書く金額が同じ基準になっているかを確かめます。

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創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
障がいや発達に心配がある児童の発達支援を行う児童福祉法に基づくサービス
藤里町内の地域活性化につながる観光・特産品開発などの事業経費を一部補助します。
危険な空き家の除却を支援し、安全で快適な住環境づくりを促進します
三笠市内での新築・分譲・中古住宅購入に対し、居住促進のため一部費用を助成します。
市内の空家等の解体費用の一部を補助し、安心安全なまちづくりを支援します