期間要確認
エレベーター安全装置等設置助成事業
エレベーターに戸開走行保護装置や地震時管制運転装置、耐震対策を設置する費用の一部を助成します。
詳細情報
概要
港区内の建築物に設置されたエレベーターに、戸開走行保護装置、地震時等管制運転装置、または耐震対策を行う改修工事に要した費用の一部を助成する事業です。マンションと一般建築物を対象とし、助成率や上限額は建物の種類ごとに定められています。
こんな事業者におすすめ
- マンション管理組合や集合住宅の管理者
- 長期修繕計画や維持保全計画に基づきエレベーター修繕を実施する事業者
対象者・要件
- 対象建築物は以下のいずれかに該当すること。
- マンション:住宅用途の床面積が建物延べ面積の3分の2を超える共同住宅。
- 一般建築物:長期修繕計画又は維持保全計画が作成され、当該計画でエレベーターを修繕項目に設定している建築物。
- 申請者が法人の場合、一定の要件(中小企業に該当すること等)を満たすことがある。
補助内容
- 対象経費: 安全装置等を設置するための改修工事費(戸開走行保護装置、地震時等管制運転装置、耐震対策に係る工事費)
- 補助率: 戸開走行保護装置については100%(その他は建物種別により比率が異なる)
- 上限額: マンションでは戸開走行保護装置等について最大300万円。一般建築物では戸開走行保護装置等について最大100万円。助成対象工事費の合計は950万円まで算定対象となる場合がある。
申請期間
2023年04月11日から
関連資料
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
都道府県や業種・用途等から補助金を探す
空調・換気設備(エアコン・換気扇・空気清浄機等)冷凍・冷蔵・製氷設備ボイラー・給湯設備自動ドア生産設備(工作機械・生産機械・加工機械)物流・搬送機器(フォークリフト・移動販売車等)オフィス什器(机・椅子等)POS・レジ・キャッシュレス端末監視・見守り機器(防犯カメラ・見守りセンサー・介護機器等)情報端末(パソコン・タブレット・スマートフォン)ネットワーク機器・WiFi・回線デジタルサイネージ・表示機器3Dプリンタ・デジタル製造機器ロボット・介護ロボットドローンEV・次世代モビリティ関連再エネ設備・蓄電池・燃料電池・水素ステーション・発電機倉庫・保管設備サテライトオフィス・ワークスペース整備EMS・エネルギー管理システム


