人里に鳥獣を寄せ付けない環境づくりを支援します
長岡市では、鳥獣の移動経路や潜み場となるヤブ、雑木林、耕作放棄地等を整備し、見晴らしの良い「鳥獣緩衝帯」を設ける取り組みを支援しています。人身被害や農作物被害を未然に防ぐことを目的として、整備にかかる費用の一部を補助します。整備後は、補助金活用年度を含めて3年以上の維持管理が必要です。
農地周辺のヤブや雑木林が鳥獣の隠れ家となっており、農作物被害に悩んでいる町内会や農家組合、または農地を管理する個人の方におすすめです。見通しの良い環境を整備し、鳥獣を人里に寄せ付けない対策を検討している場合に活用できます。
長岡市内の農地において、鳥獣による農作物被害を防止するために緩衝帯を整備する個人または団体が対象です。市税の滞納がないことが条件となります。また、事業着手前に市への事前相談が必須であり、交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。
農地に隣接する山際や耕作放棄地等の草刈り、樹木伐採、抜根など、見通しを良くするための環境整備が対象です。原則として農地から概ね20メートル以内の範囲が対象となります。整備した緩衝帯は、申請者が責任を持って定期的な草刈り等の維持管理を行う必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
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