名古屋市内の景観重要建造物等の保存・活用にかかる設計・診断・工事費の一部を補助します。
景観重要建造物や都市景観重要建築物等の所有者等を対象に、保存および活用に要する設計費、耐震診断費、外観保存工事や耐震補強工事などの工事費の一部を助成します。景観重要樹木については維持・管理費も対象となります。助成率は原則として費用の2分の1以内で、区分ごとに上限金額が設定されています。
名古屋市内にある景観重要建造物、都市景観重要建築物等の所有者等が対象です。文化財保護法で指定された文化財や、他の市の補助と対象が重複する場合は適用されません。
2022年11月29日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
名古屋市内の景観重要建造物などの保存・改修で、設計費や工事費の原則2分の1以内の助成を受けられます。
対象物件の条件や助成対象経費の範囲、工事契約前に必要な事前相談の流れを整理して、制度活用に向けた判断ができます。
補助上限
10,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
吹付けアスベストの分析調査費は実費(上限15万円)、除去・改修費は費用の3分の2を補助(上限120万円)。
地震時の倒壊被害を防ぐため、道路に面したブロック塀等の撤去費用を助成します。
主な木造住宅密集地域における道路側の高さ1m以上のブロック塀等の撤去費を一部助成し、防災性の向上を図ります。
名古屋市内の住宅への太陽光発電設備や蓄電システム等の導入を支援します
要安全確認計画記載建築物で「安全でない」と判定された建築物の耐震設計・改修・除却・建替え設計費と、沿道建築物の建替えに係る借入利子を補助します。
名古屋市が昭和56年5月31日以前に着工した多数利用建築物の耐震診断費用を一部助成します(診断費の3分の2以内、上限150万円)。