地域活動に必要な高額備品の整備費を、対象経費20万円以上から2分の1補助します。令和8年度は祭り・交流イベント備品を重点的に支援し、先着順受付も行います。
自治会・町内会や地域コミュニティ協議会が、地域活動に必要な設備や備品を整備する際の費用の一部を補助する制度です。地域の連帯感や地域活動の活性化を目的としており、コミュニティ活動に直接必要な高額備品の購入や整備に活用できます。
地域のお祭りや交流イベントで使う備品を整えたい団体、集会所で使うパソコンやプリンタ、エアコンなどを更新したい団体、美化清掃や防災防犯、広報活動に必要な備品を整備したい団体に向いています。令和8年度は、地域のお祭り・交流イベント備品を重点的に支援します。
自治会・町内会及びその連合組織、地域コミュニティ協議会が対象です。趣味や芸術等に限定した団体や、単一の事業・活動に特化した団体は対象となりません。申請は1団体につき当該年度1回に限られます。
コミュニティ活動に直接必要な設備の整備が対象です。具体的には、地域のお祭り備品、交流イベント備品、自治会集会所備品、美化清掃活動備品、防災防犯活動備品、広報情報発信備品などの整備に使えます。令和8年度は、太鼓、笛、山車、神輿、法被、のぼり旗、テント、音響セット、拡声器、屋台用機材などの祭り・交流イベント備品が重点支援の対象です。
対象となるのは、コミュニティ活動に直接必要な設備の整備に係る経費です。例として、自治会集会所備品ではパソコン、プリンタ、エアコン、机、椅子、書棚、畳、照明など、美化清掃活動備品では簡易物置、草刈機、側溝蓋上げ機、薬剤噴霧器など、防災防犯活動備品では無線機、発電機、防災ラジオ、AED、防犯カメラなど、広報情報発信備品では掲示板などが挙げられます。建築物、中古品、車両、世帯内に設置されるものは対象外です。
補助対象となるのは、交付決定後に整備したものです。交付決定前に整備したものは対象になりません。申請書類をもとに、備品の用途、使用頻度、耐用年数、過去の補助受給歴などを踏まえて審査され、予算の範囲内で補助団体が選定されます。申請があっても必ず選定されるわけではありません。
令和8年度は、地域のお祭り・交流イベント備品に限り、4月1日から最長10月末日まで先着順で受付し、予算がなくなり次第終了します。通常の申請期間は4月1日から5月末日までです。
備品の見積依頼や購入は市内の業者に行うよう努めることとされており、防犯カメラを整備する場合は、県の指針に適した管理運用規定や準備・遵守事項チェックリスト等の提出が必要です。
2026年4月1日 〜 2026年5月31日
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自治会や地域の拠点の整備・設備更新を支援し、安全で快適な地域活動を後押しします。
既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
雪下ろし命綱アンカー設置や移住に伴う住宅リフォーム費用を支援します
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
自治会連絡協議会の運営経費や地域活動の実施経費を補助し、持続可能な地域コミュニティの維持・活性化を支援します。