テレワークや勤務間インターバル制度の導入で職場環境整備を支援
岡山県では、国の働き方改革推進支援助成金を活用して職場環境整備を行う県内中小企業者に対し、テレワーク制度や勤務間インターバル制度の導入を支援する応援金を交付します。本制度は、働きやすい職場づくりを推進することを目的としています。
岡山県内に事業所を有する中小企業者で、国の令和8年度働き方改革推進支援助成金のうち、業種別課題対応コース、労働時間短縮・年休促進支援コース、または勤務間インターバル導入コースのいずれかを岡山労働局長に申請し、令和9年1月15日までに支給決定通知を受けていることが必要です。また、暴力団等の反社会的勢力ではないこと、県税の滞納がないこと、過去1年間に労働関係法令に違反していないことなどの要件を満たす必要があります。なお、テレワーク制度導入に係る国や自治体の助成を過去に受けたことがないことなどの条件もあります。
テレワーク制度の導入、および勤務間インターバル制度の導入が対象です。テレワーク制度導入については、令和8年4月1日から令和9年1月15日までに新たに制度を導入し、1人以上の労働者を対象とする必要があります。勤務間インターバル制度導入については、同期間内に新たに制度を導入し、対象事業場の労働者の4分の1を超える労働者を対象とする必要があります。
申請には国の令和8年度働き方改革推進支援助成金の支給決定通知が必要です。交付申請から支給決定まで時間を要するため、計画的な申請が推奨されます。予算額に達した時点で受付を停止します。また、岡山労働局に対して審査の順番を早めるよう催促するなどの迷惑行為は禁止されています。
2026年11月02日 〜 2027年01月29日
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