アウトドアフィールドの保全に取り組む団体へ、活動資金を助成します。
アウトドアフィールドの保全に取り組む全国の団体を対象に、活動資金を助成する制度です。生物多様性に恵まれた陸域や水域を、野生生物の生息地やアウトドア・レクリエーションの機会として持続的に保全する活動が支援の中心です。草の根の市民活動が主導または支援する取り組みで、アウトドア・コミュニティとの協働やアウトドア・レクリエーションへの便益があるものが対象です。
自然環境の保護・保全に関わる団体のうち、登山道やトレイル、干潟、湿地、山林などのアウトドアフィールドを守る活動を進めている団体に向いています。測定可能な目標や行動計画を立て、現場での保全活動を継続したい場合に利用しやすい制度です。
日本各地で自然環境の保護・保全に取り組む団体が対象です。草の根の市民活動が主導または支援するプロジェクトであり、アウトドア・コミュニティと協働している、またはアウトドア・レクリエーションに便益がある活動が求められます。測定可能な具体的目標、活動対象、行動計画、成果を図る判断基準があることも必要です。
生物多様性に恵まれた特定の陸域や水域を、野生生物の生息地として、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために持続的に保全する活動が対象です。自然保護活動の遂行に必要な調査は対象になり得ますが、一般的な科学調査、教育イベント、シンポジウム、ワークショップ、土地の購入、政治的なキャンペーン、自然生態系に負荷を与えるフィールド整備や利用促進は対象外です。
助成可否は、会員で構成する審査会によって決定されます。科学的な調査、ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーンは対象外です。すでに保全されている里地里山での環境教育プログラムや自然体験活動、地域振興を目的とした取り組み、問題の根本原因に直接アプローチしない教育や人材育成の活動、本来の生態系に基づいていない特定の動植物の愛護活動、自然生態系に負荷を与えるフィールド整備や利用促進も対象になりません。申請は年2回受け付けられ、審査は申込締切後1か月以内に行われます。継続して基金を支給する場合は、原則として3年までが限度です。
2026年08月15日 〜 2027年02月15日
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市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
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