国の両立支援等助成金を受けた市内中小企業を対象に、職場環境整備を支援します。
鯖江市では、国の「両立支援等助成金」の支給決定を受けた市内中小企業に対し、職場環境整備支援助成金を交付します。本制度は、男性の育児休業取得や育児・介護短時間勤務制度の利用を促進し、従業員が働きやすい環境づくりを支援することを目的としています。福井県の奨励金制度の対象外となる場合でも、本助成金の対象となる可能性があります。
国の両立支援等助成金(出生時両立支援コース、育休中等業務代替支援コース、育児休業等支援コース、介護離職防止支援コース)の支給決定を受けた鯖江市内の中小企業で、従業員の育児休業や短時間勤務制度の利用を推進している事業者におすすめです。
2026年08月03日 〜 2027年03月31日
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国の両立支援等助成金が決まったら、60日以内に市へ10万円申請
鯖江市内の中小企業が、男性育休や育児・介護の短時間勤務などを後押ししたあとに確認したい、市独自の上乗せ支援です。国の支給決定、福井県奨励金との関係、申請書類のそろえ方を中心に整理します。
助成額
10万円
国助成金の支給決定後に、市へ追加で申請する定額支援です。
申請の起点
国の支給決定日
決定日から起算して60日以内に市の申請へ進む設計です。
確認したい分岐
福井県奨励金との関係
同じ内容で県の奨励金を受けていないことが重要な条件になります。
市の助成金を見る前の分岐
| 金額を見る場面 | この制度での見方 | 申請前の注意 |
|---|---|---|
| 市の助成額 | 10万円の定額 | 国の支給決定を受けたあとに市へ申請します。 |
| 計算方法 | 割合計算ではない | 経費の積み上げより、対象コースと要件の一致を見ます。 |
| 資金計画 | 追加支援として扱う | 国助成金や県奨励金との関係を分けて管理します。 |
| 市申請でそろえたいもの | 役割 | 準備のしかた |
|---|---|---|
| 申請書 | 市へ助成金を申し込む書類 | 鯖江市の様式第1号を使います。 |
| 国助成金支給決定通知書の写し | 国で支給決定されたことの根拠 | 決定日とコース名を確認します。 |
| 国助成金支給申請書・添付書類の写し | 市の対象内容と国申請の対応を示す資料 | 国申請時の控えを一式で保管します。 |
| 完納証明書 | 市税滞納がないことの確認 | 申請前に取得手順を確認します。 |
申請前に止まりやすい条件
国の支給決定があっても、市内中小企業、市税の滞納なし、雇用保険適用事業所、県奨励金との重複なしという市の条件を満たせないと、鯖江市の助成対象として認められない可能性があります。
コース名から確認を分ける
出生時両立支援、育休中等業務代替支援、育児休業等支援、介護離職防止支援では、市が見る対象者や利用期間の条件が異なります。国の通知書のコース名を起点に、同じ人・同じ取り組みを市の条件へつなげて説明します。

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仕事と子育て・介護の両立を推進する中小企業を支援します
多様な人材の定着・活躍を目的に、職場環境の設備整備や就業規則の見直し等を支援します。
島根県内の中小・小規模事業者に対し、出産後に職場へ復帰した従業員の継続雇用を促進するための奨励金を支給します。
中小企業・個人事業主が従業員の働きやすさ向上のために備品や設備、デジタル機器の導入を支援します。
栃木県の産業政策に基づき、中小企業の成長やSDGs、カーボンニュートラル、人材確保等の取り組みを支援する融資制度です。
燕市内の事業者が従業員の子育て支援や働きやすい職場づくりを進めることで、給付金・奨励金や補助金の優遇を受けられる認定制度です。