中小企業退職金共済制度への新規加入を支援し、従業員の福祉増進と雇用の安定を図ります。
佐久市では、市内事業所の従業員の福祉増進と雇用の安定を目的として、中小企業退職金共済制度等へ新規に加入した従業員の掛金の一部を補助しています。本制度は、事業主が勤労者退職金共済機構と退職金共済契約を結び、月々の掛金を納付する取り組みを支援するものです。
中小企業退職金共済制度や特定退職金共済制度へ新たに加入し、従業員の福利厚生を充実させたいと考えている佐久市内の事業主の方におすすめです。特に、新規加入した従業員の掛金負担を軽減したい場合に活用できます。
佐久市内に事業所を有し、当該年内に新たに退職金共済契約を締結し、被共済者の掛金を納付した中小企業者が対象です。また、退職金共済の既契約者であっても、当該年内に新規に加入した被共済者の掛金を納付しており、補助金交付申請時に事業を営んでいる場合も対象となります。なお、申請にあたっては市税の滞納がないことが求められます。
中小企業退職金共済制度および特定退職金共済制度への新規加入が対象です。契約を結んだ日の属する月から12月までの分として支払った掛金が補助の対象となります。
補助金の交付は予算の範囲内で行われます。1月〜12月の間に新規加入し、年の途中で退職した方も補助の対象となります。申請時には、共済手帳または被共済者証の写しなど、対象者の氏名、掛金、加入年月日、加入番号が確認できる書類が必要です。また、交付を受けた者は関係書類を整備し、交付を受けた日の属する会計年度の終了後5年間保存する義務があります。不正な手段により交付を受けた場合は、決定の取り消しや返還を命じられることがあります。
12月下旬頃 〜 1月下旬頃
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