先端設備等導入計画に基づく設備投資を支援し、賃上げ環境の整備につなげる補助金です。
市内中小企業者が、先端設備等導入計画に基づいて設備投資を行う際の経費の一部を補助します。賃上げ環境の整備を図ることを目的とした制度で、先端設備等導入計画の認定を受けた事業者が対象です。
市内で事業を営み、先端設備等導入計画の認定を受けたうえで、生産性向上や賃上げにつながる設備更新・導入を進めたい中小企業者向けの制度です。
市内の中小企業者で、佐世保市から先端設備等導入計画の認定を受けていることが必要です。市税に滞納がなく、市内の事業所で常時使用する従業員を1名以上雇用しており、みなし大企業でないことも要件です。
本市から認定を受けた先端設備等導入計画に基づく設備投資が対象です。
補助対象となるのは、機械装置、工具、器具備品、建物附属設備の取得価額です。機械装置は1台1基または一の取得価額が160万円以上、工具と器具備品は30万円以上、建物附属設備は60万円以上で、家屋と一体で課税されるものは対象外です。取得価額には、購入代価に加えて引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、関税など、資産の購入のために直接要した費用が含まれます。
交付申請は設備導入前に行う必要があります。補助対象事業は、令和7年4月1日以降に認定を受けた先端設備等導入計画に基づくもので、令和9年1月29日までに発注、納入、検収、支払までのすべての手続きが完了する必要があります。リース契約は対象外です。
申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年1月29日までですが、新規申請等は現在の相談状況から受け付けを終了しています。先端設備等導入計画の認定は随時受け付けています。
補助事業完了後は5年間、毎年度1回、事業の実施状況について報告が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
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建設業の生産性向上と人材確保を支援する補助金
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