自治会が管理する児童遊園地の遊具整備や点検費用を助成します
瀬戸内市では、自治会等が管理する児童遊園地の遊具について、新設、撤去、増設、改設、点検に要する費用の一部を助成しています。地域の児童が安全に遊べる環境づくりを支援することを目的としています。
自治会や町内会など、地域の児童が利用する遊園地の遊具を維持管理している団体で、老朽化した遊具の更新や撤去、または定期的な安全点検を検討している場合に活用できます。
瀬戸内市内の自治会、町内会、その他市長が認める団体が対象です。地域の児童が利用する遊園地の遊具の維持管理を行っていることが条件となります。なお、営利を目的とするものや、特定の個人または団体のみが利用する施設は対象外です。
児童遊園地における遊具等の新設、撤去、増設、改設、および点検に関する取り組みが対象です。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、必ず事前に申請してください。予算額に達した時点で受付を終了します。また、補助金の交付は同一の遊園地につき年度内に1回限りです。申請にあたっては、事前にこども家庭課へ相談することをおすすめします。
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
瀬戸内市内の歴史文化資源の保存・活用事業に対して、修復や維持管理、情報発信やイベント開催を支援し地域文化の継承と活性化を促進します。
瀬戸内市内の対象地区にある空き家を改修して、新たに事業所を開設する費用の一部を補助します。
空き家を改修して事業所を開設する際の改修費や通信環境整備、事務機器導入費の一部を補助します(補助率4分の3、上限100万円)。
自治会等が行う集会所の新築・増改修や備品整備に対し、事業費の3分の1を補助し、施設の維持・利便性向上を支援します。
自治会等が集会所の新築・増改修や備品整備を行う際、総事業費の3分の1以内で補助(新築は上限500万円)。