DX導入やキャッシュレス決済端末の導入を支援し、業務効率化を後押しします。
新発田市内に本社または本社機能を備えた事務所を有する中小企業や個人事業主が、業務効率化のために行うDX導入やキャッシュレス決済端末の導入を支援する補助金です。IT・デジタルツールの導入や、決済端末の購入・設置、回線整備にかかる費用の一部が補助されます。DX導入型とキャッシュレス決済導入型の2つの事業メニューがあります。
社内の業務をデジタル化して効率を高めたい事業者や、店舗でキャッシュレス決済を導入したい事業者に向いています。新規システムの開発・導入・保守、ソフトウェアやクラウドサービスの利用、打刻機や電子決済端末の導入などを進める場合に活用しやすい制度です。
新発田市内に本社または本社機能を備えた事務所等を有する中小企業または個人事業主が対象です。
市税等の滞納がなく、暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しないこと、政治又は宗教を目的とする事業を行う者でないことが求められます。DX導入型は、過去にこの補助金または新発田市中小企業業務効率化推進補助金を受けていないことが必要です。キャッシュレス決済導入型は、過去に新発田市キャッシュレス決済導入補助金を受けていないこと、事業所や店舗等でキャッシュレス決済端末等を継続して利用する意思があることが必要です。
DX導入型は、業務効率化を目的としたIT・デジタルツールの導入が対象です。新規システム等の開発・導入・保守の外部委託、専門家やコンサルタントの謝礼、ソフトウェアやクラウドサービスの新規導入、ソフトウェア等の稼働に必要なハードウェア導入、消耗品の購入、その他市長が認める費用が対象になります。
キャッシュレス決済導入型は、キャッシュレス決済端末等の購入・設置と、それを使用するための電気通信回線の整備が対象です。
DX導入型の対象経費は、委託料、報償費、ソフトウェア導入費、ハードウェア導入費、消耗品費、その他付帯費用です。既存システムの修正やアップグレード、ホームページ等の制作・改修、汎用性の高いソフトウェア、求人サイト利用料、ECサイト出店料、決済手数料、パソコンやタブレット、プリンタなど汎用性が高く他用途に転用できるハードウェア、インク類や紙類などの事務用品は対象外です。
キャッシュレス決済導入型では、キャッシュレス決済端末等の購入・設置費用と、端末等を使用するための電気通信回線の整備費用が対象です。
交付申請は事前申請が必要で、補助対象経費は交付決定の日から令和9年2月28日までに支出したものが対象です。国、県その他の団体から補助金等の交付を受けている事業は対象外で、DX導入型とキャッシュレス決済導入型はそれぞれ申請できますが、同一経費の重複申請はできません。
補助対象者自身からの調達や、資本関係・役員等の兼任関係を有する者との取引による経費、国等の施策により事業者が義務的に行う取組に係る経費、消費税及び地方消費税は対象外です。補助対象となった物品等は消耗品を除き交付年度から5年間、貸与や売却ができません。
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箱根町内の中小企業・個人事業主が行う人材確保・育成および省人化のための取組に対して、経費の一部を補助します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
ロボット・AI・IoTによるスマートファクトリー化の導入実証に対し、導入経費の一部を補助して生産性向上と高付加価値化を支援します。
地震で被災した中小企業等の事業継続を支援するため、施設や備品の修繕・購入費を補助します
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。