木造住宅の耐震改修費用を補助し、地震に強い住まいづくりを支援します
下野市では、地震による住宅の倒壊被害を防ぐため、木造住宅の耐震改修工事を行う所有者に対し、費用の一部を補助しています。昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅の耐震化を促進し、安全な住環境の整備を目的としています。
耐震診断の結果、耐震性能が不足していると判定された木造住宅を所有し、これから耐震改修工事を検討している個人の方におすすめです。市内の施工業者を活用した改修を計画している場合に適しています。
耐震診断の結果に基づき、耐震性能を向上させるための改修工事が対象です。工事の契約や着手は、必ず補助金の交付決定後に行う必要があります。
2026年04月20日 〜 2026年12月25日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
下野市内の旧耐震木造住宅なら、耐震改修費用を最大115万円まで補助
ご自宅の耐震改修工事で本制度が使えるか、対象となる住宅・申請者の条件や施工業者の決まりをわかりやすく整理できます。
補助上限
1,150,000円
制度全体の上限額です。
補助率
4/5
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月25日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地震等によるブロック塀の倒壊リスクを低減するため、撤去費用の一部を補助します。
里山林の危険木の伐採・撤去費用を補助し、倒木による被害の防止と里山林環境の維持を支援します。
スズメバチの巣の駆除費用を一部補助します
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。
旧耐震基準の木造住宅を安全な住宅へ建替える費用を支援します
市が耐震診断士を派遣し、木造住宅の耐震診断を無料で実施します