大学や公的研究機関と連携した新技術・新製品の実用化研究開発を支援
静岡県内の企業が大学、産総研、または県内公設試験研究機関と共同で実施する、新技術・新製品の実用化に向けた研究開発を支援します。次世代自動車、新エネルギー、医療・福祉機器、ロボット、航空宇宙、光、環境技術関連などの成長産業分野において、産業応用や展開の可能性を有する取り組みを対象としています。
大学や公的研究機関の技術力を活用し、自社の新製品開発や技術の実用化を加速させたい静岡県内の中小企業や、次世代自動車分野に取り組む中堅企業・みなし大企業の方におすすめです。
静岡県内に主たる事務所または事業所を有する中小企業等が対象です。次世代自動車分野については、中堅企業やみなし大企業も応募可能です。大学(高専を含む)、産総研、または県内公設試験研究機関と共同研究を実施することが必須条件となります。また、暴力団等の反社会的勢力と関係がないこと、県税を滞納していないこと、過去の助成事業において成果報告書を適切に提出していることなどが求められます。
次世代自動車、新エネルギー、医療・福祉機器、ロボット、航空宇宙、光、環境技術関連、CNFなどの成長産業分野をはじめ、幅広く産業応用や展開の可能性を有する新技術・新製品の実用化に向けた研究開発が対象です。なお、構想段階のものは対象外となります。
原材料費、機械装置購入等経費(レンタル・リース原則)、外注加工費、技術コンサルタント料、委託費、資料購入費、通信運搬費、調査研究費、消耗品費、ソフトウェア等開発費が対象です。なお、ソフトウェア等開発費については、補助対象経費の上限が総事業費の1/2以下と定められています。
交付決定日以前に着手した事業は対象外となります。また、同一または類似の内容で他の公的助成金を受けている場合は対象外です。申請にはGビズIDプライムアカウントを用いたJグランツによる電子申請が必須であり、申請前に担当事務局への事前相談が義務付けられています。助成期間中に試作した試作機や成果物の販売はできません。採択後は5年間、毎年度終了後に事業化状況の報告義務があります。
2026年07月06日 〜 2026年07月29日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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半導体後工程関連製品の開発を支援し、県内産業の競争力強化を促進します
中小企業の製品・サービス開発と市場調査・展示出展経費を支援します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。