防犯灯のLED化や更新にかかる費用を、1灯あたり1万5,000円まで補助します。
犯罪や交通事故の防止につながる地区防犯灯のLED化や更新を支援する制度です。自治会、町内会などの市内コミュニティ組織が行う、防犯灯の購入や設置、更新にかかる費用の一部を補助します。
自治会や町内会などで、既存の蛍光灯をLED灯へ替えたい場合や、故障・経年劣化した既存LED灯を更新したい場合に向いています。市道を照明する防犯灯を対象に、地区で管理している設備の維持改善を進めたい団体向けの制度です。
自治会、町内会などの市内コミュニティ組織が対象です。地区の所有で、電気代を支払っている防犯灯が対象となり、原則として市道を照明するものに限られます。
既存の蛍光灯からLED灯へ更新する取組と、既存のLED灯を故障または経年劣化により更新する取組が対象です。新規設置は対象外で、既存LED灯の更新は故障の場合が優先されます。
LED灯の購入費のほか、取付工事費、取付バンド代、取り替える防犯灯の撤去・処分費、中国電力申請費などの各種申請手数料が対象です。
補助対象となる防犯灯は、LED灯で、光源寿命が6万時間以上、光束維持率75%、点滅方式が自動点滅方式であることが必要です。青色防犯灯、人感センサー付き防犯灯、手元スイッチで入り切りできる防犯灯は対象外です。補助金交付決定前に工事に着手したものは対象外となります。予算に限りがあるため、申請多数の場合は灯数が調整されることがあります。概算払いを希望する場合は事前相談が必要です。
2026年06月01日 〜 2027年01月29日
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地域の防犯力向上のため、防犯カメラやセンサー付きライト等の設置費用を助成します。
福岡市内の自治会・自治協議会等が街頭防犯カメラの設置に要する費用の一部(最大75%、上限100万円)を補助します
町会・自治会や商店会等が行う自主防犯活動を補完する防犯カメラの設置費および維持管理費の一部を補助します。
既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
町会・自治会等が管理する私道の防犯灯設置・維持費を助成
住宅や共同住宅の防犯対策として、防犯カメラの購入・設置費用を補助して侵入犯罪の抑止を図ります。