町会・自治会による防災備蓄倉庫の整備を支援し、地域防災力を強化します
東京都が実施する本助成金は、町会・自治会が地域で行う防災備蓄環境の整備を支援するものです。災害時に共助の力が発揮できるよう、防災備蓄倉庫の設置や修繕にかかる経費を助成します。
地域防災力の向上を目指し、新たに防災備蓄倉庫を設置したい、または既存の倉庫を修繕・機能強化したいと考えている町会・自治会におすすめです。
都内に所在し、区市町村において町会・自治会として登録・把握されている団体が対象です。ただし、マンション管理組合、自主防災組織としての申請、および令和7年度に本助成金を受けた町会・自治会は対象外となります。
防災備蓄倉庫の設置または修繕に関する取り組みが対象です。設置には本体購入費、運搬・設置工事費、既存倉庫の撤去費、建築確認費用、鍵や棚などの付属備品購入費が含まれます。修繕には倉庫の修繕費や、棚の増設など備蓄機能の強化にかかる費用が含まれます。なお、対象となる倉庫は1団体につき1台までであり、水や食料の備蓄は対象外です。
2026年07月06日 〜 2026年10月30日
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防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
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町会・自治会の防災備蓄倉庫設置や修繕を支援し、災害時の共助の力を高めます