都内の居宅介護支援事業所における事務職員の雇用や、経営改善・利用者確保の広報活動を支援する補助金です。
東京都内の居宅介護支援事業所を対象に、事務職員の雇用経費や、経営改善に取り組むための経費、利用者確保のための広報活動にかかる経費を補助する制度です。事務負担の軽減と業務効率化を通じて、事業所の経営改善を支援します。
都内で居宅介護支援事業所を運営しており、事務職員の配置や雇用にかかる費用を抑えたい事業者、あわせて経営改善の取組や利用者確保の広報を進めたい事業者に向いています。
東京都内の居宅介護支援事業所が対象です。事務職員は新規に雇用する場合と、すでに雇用している場合のいずれも対象となります。
事務職員の雇用に必要な取組のほか、経営改善に係る取組や、利用者確保のための広報活動が対象です。
事務職員の雇用経費は各事業所1名分が対象です。交付申請の締切は令和8年12月28日です。実績報告は令和9年1月12日から受付を開始します。
2026年10月28日 〜 2026年12月28日
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
事務職員の雇用に3/4、広報などは10/10。交付申請は12月28日まで
ケアマネジャーの書類仕事を引き受ける事務職員、事業所の経営改善、利用者確保の広報。この三つの経費区分は補助率が違うため、どの費用をどこに入れるかが申請の出発点になります。
補助率
雇用は3/4、他は10/10
事務職員の雇用経費は助成対象と認められる経費の3/4です。経営改善の取組と広報活動は10/10です。
上限額
272万5,000円
事務職員の雇用経費は各事業所1名分が対象です。
交付申請の締切
令和8年12月28日(月)
実績報告は令和9年1月12日(火)から受付が始まります。
| 助成対象と認められる雇用経費(仮) | 3/4で見た補助額 | 事業所の負担 |
|---|---|---|
| 100万円 | 75万円 | 25万円 |
| 200万円 | 150万円 | 50万円 |
令和8年度の三つの経費区分
| 区分 | 補助率 | 準備の考え方 |
|---|---|---|
| 1 事務職員の雇用経費 | 3/4 | 対象にする事務職員1名を決め、雇用の開始時期と支払い状況を整理する |
| 2 経営改善に係る取組 | 10/10 | 取組の内容と費用を、事務職員の費用とは別に書き出す |
| 3 利用者確保の広報活動 | 10/10 | 広報の手段ごとに費用を分けて書き出す |
受け取れない形になりやすいもの
事務職員の雇用経費で2人目以降を載せること、都外の事業所や居宅介護支援事業所以外の分を申請に入れること、令和7年度の様式や案内に従って令和8年度の申請をすることは、申請が認められない可能性が高い形です。交付申請の締切(令和8年12月28日)を過ぎた申請も同じです。
申請書で見比べる点
区分1の雇用経費(各事業所1名分、補助率3/4)と、区分2・3の取組・広報の費用(補助率10/10)が、書類の中で別々の行として説明できる状態にします。区分をまたぐ費用は、都の窓口で扱いを確認してから載せます。

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