障害者の職場体験実習を受け入れる中小企業等の経費を助成します
東京しごと財団では、中小企業等における障害者雇用を促進するため、障害者職場体験実習を受け入れる企業に対し、実習にかかる経費の一部を助成します。本事業は、障害特性に配慮した実習を通じて、障害者の就労を支援することを目的としています。
障害者の雇用を検討している、または障害者雇用の促進に取り組みたいと考えている東京都内の中小企業やNPO法人等におすすめです。障害特性に配慮した実習環境を整え、実習生を受け入れることで、障害者雇用のノウハウ蓄積や採用のきっかけづくりに活用できます。
本社または事業所が東京都内にある中小企業等が対象です。申請日以前直近の6月1日現在において、短時間労働者以外の常時雇用する労働者の数と、短時間労働者の数を0.5カウントした合計が300人以下の企業等が該当します。特例子会社は対象外です。また、都税に未納がないことや、障害者雇用支援アドバイザーの支援を受けて実習を行うことなどが要件となります。
障害者雇用支援アドバイザーの支援を受け、障害特性に配慮した実習を行う取り組みが対象です。原則として、財団の「職場体験実習受入企業」としての登録が必要です。実習は、1日あたり4時間以上かつ5日以上の実施が基本ですが、障害の状況により短時間実習(1日あたり2時間以上4時間未満かつ5日以上)も認められます。実習終了後には、実習生および都内就労支援機関との振り返りを行う必要があります。
申請日以前直近の6月1日現在、障害者を雇用していない企業、または法定雇用率未達成の企業が実習を実施する場合、あるいは雇用する障害者とは異なる障害種別の実習生を受け入れる場合が対象です。年度をまたぐ実習には利用できません。また、同一の実習生に関して国や地方公共団体等から他の助成金を受給している場合は対象外となります。
2026年07月01日 〜 2027年03月31日
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東京都内で障害者の職場体験実習を受け入れる中小企業に一律6万円支給
自社の規模や受入環境が支給条件に合うか、実習時間や事前手続きの流れを押さえて具体的に検討できます。
補助上限
60,000円
制度全体の上限額です。
申請期限
2027年3月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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精神障がい者を雇用する県内事業者が職場指導員の配置にかかる人件費を3年間支援します。
県内企業の育児休業取得を促進し、仕事と家庭の両立を支援します
坂出市内に工場・研究施設・情報処理施設などを新設する企業の設備投資と雇用創出を支援します。
女性従業員の処遇改善や賃金引上げに取り組む中小企業等を支援します
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。
ゼロエミッション船の開発・建造と関連技術の国内生産体制構築を支援し、CO2排出削減と産業競争力強化を促進します。