新エネルギーの技術開発から実証・実装・普及までを支援
新エネルギーや、その利活用・普及に資するシステム、製品、サービスの調査研究、技術開発、実証、実装、普及に向けた取組を支援する制度です。東京の脱炭素化と産業振興、安定的で経済合理性のあるエネルギーシステムの確立を目的としています。
都内で実質的に事業を行う大企業と中小企業によって組成されたグループが対象で、研究開発や試作、実証、量産準備、市場調査などに要する経費が助成されます。助成率は対象経費の3分の2以内、助成限度額は1グループあたり30億円です。
新エネルギーの技術や関連製品、サービスを事業化し、調査研究から実証、実装、普及までを段階的に進めたい企業グループ向けの制度です。都内で大企業と中小企業が連携し、比較的大きな事業費を伴う取組を進める場合に向いています。
東京都内で実質的に事業を行う大企業と中小企業によって組成されたグループが対象です。都内大企業を1者以上、都内中小企業を1者以上含み、都内中小企業は大企業とのグループ企業関係にないことが求められます。代表企業は構成企業のいずれかで、助成事業を統括する都内大企業または都内中小企業です。
事前相談・事前面談が必要で、代表企業が申請手続を行います。
新エネルギー及び当該エネルギーの利活用促進に資するシステム・製品・サービスに係る、調査研究、技術開発、実証、実装、普及に向けた取組が対象です。研究開発や試作、量産準備など、一部の段階のみでも申請できます。
研究開発、試作、実証、実装、量産準備に直接必要な原材料、機械装置、工具器具、プラント、製造設備等の購入、製作、据付、改造に要する経費が対象です。共同研究、設計検討、試作品製作、解析、市場調査、認証取得、翻訳通訳などの外注・委託費、雇用関係のある社員や役員等の人件費、機械設備や事務所、実証場所の賃借にかかるリース・レンタル費も含まれます。
また、特許等の出願費用、外国出願費、実施権設定や譲受けに要する費用、市場分析、需要調査、営業活動などのマーケティング費も対象です。消費税及び地方消費税、実質的に助成事業者が負担していない経費、値引き等で実質負担額を超える部分、購入者・所有者・サービス享受者が一致しない物品、社会通念上不適切な経費は対象外です。
交付決定日から最大5年間が助成期間です。
国や地方公共団体等の他の補助金、助成金、委託費等との重複受給は、対象経費が明確に区分できる場合を除き認められません。成果物、設備、人員、経理書類等の現物確認ができることも求められます。代表企業が申請手続を行い、第三者に代行させることはできません。
2026年06月23日 〜 2026年10月15日
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兵庫県内への製造業立地や投資に対して、設備補助・雇用補助・賃料補助・税制軽減など多面的に支援します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。