民間建築物のバリアフリー整備に対して、工事費の一部を補助します。用途や整備内容に応じて、上限額や補助率が異なります。
鳥取市内の民間特定建築物を対象に、バリアフリー法や鳥取県福祉のまちづくり条例の整備基準に基づく改修・整備費の一部を補助する制度です。学校、劇場、百貨店、ホテル、事務所、共同住宅など、不特定多数の人が利用する建築物や、特に高齢者・障がい者等が利用する建築物のバリアフリー化を支援します。
鳥取市内で、施設の出入口や通路、トイレ、エレベーター、客室などをバリアフリー化したい建築主に向いています。特定建築物や特別特定建築物の整備を進め、車いす使用者や高齢者、障がい者等が利用しやすい施設づくりを行う事業者が活用しやすい制度です。
鳥取市内にある特定建築物または特別特定建築物の建築主等が対象です。国や地方公共団体その他これらに準ずるものは対象外で、分譲マンションなどの区分所有権の共同住宅は対象から除かれます。
対象となる施設は、バリアフリー法および鳥取県福祉のまちづくり条例の整備基準に基づく整備を行うものです。新築・増築・改築部分や改修・用途変更部分がバリアフリー基準に適合していることが求められます。また、とっとりUDマップへの施設掲載が必要です。
車いす使用者用便房や簡易便房、エレベーター、玄関、音声誘導装置、点字表示板、オストメイト用設備、車いす使用者用駐車施設の屋根、電光表示板やフラッシュライト等の整備が対象です。特別特定建築物では、洋式便器への取替え、小便器の低リップ化、自動水栓化、便所の出入口や手すりの整備、ベビーチェアや乳児用おむつ交換台の整備、廊下幅の確保、段差解消、ホテル・旅館の車いす使用者用客室整備なども対象になります。
車いす使用者用トイレや簡易便房、玄関、エレベーター、音声誘導装置、オストメイト用設備、駐車施設の屋根、電光表示板などの整備費が対象です。特別特定建築物では、和式便器の洋式化、小便器の低リップ化、手洗い器の自動水栓化、便所の自動扉化や引戸化、手すり、ベビーチェア、ベビーベッド、廊下幅の拡張、出入口改修、点字ブロック、段差解消用スロープ、ホテル・旅館の客室整備とその経路のバリアフリー化整備費も含まれます。
補助額が50万円以上の見込みがあるものは、前年度の7月までに事前相談が必要です。その他は先着順で、予算の範囲内での対応です。
事業の着手は交付決定後に行う必要があり、交付決定より前に契約や着手をした場合は補助を受けられません。
2026年05月07日 〜 2027年01月29日
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足立区内の中小企業の人材定着を目的に、職場環境整備や熱中症対策、就業規則改定等の経費を助成します。
高年齢労働者のリスク低減を目的に、専門家による支援や機器導入費用の一部を補助します。
中山間地域の中小企業に対し、職場環境の改修や新規雇用の促進、企業PR制作を補助します。
介護ロボットやICT機器の導入、業務改善、モデル地域づくりを支援します。
外国人材の受入れと定着に向けた環境整備や地域交流の取組を支援します。
介護現場の人材育成・業務負担軽減・設備導入を総合的に支援する東京都の施策です。