資源循環経済への対応に向けた取組の調査・実証や設備導入を支援します。
鳥取県内でSDGs経営を進める事業者が、資源・製品価値の最大化、資源消費量の最小化、廃棄物の発生抑制など、資源循環経済への対応に取り組む際の経費を支援する制度です。とっとりSDGs企業認証の認証取得や更新に向けた経営戦略の構築・見直しに関する調査・分析、認証申請に位置づけられた事業の調査・実証、設備導入までを対象にしています。
県内で認証取得や更新を目指しながら、自社のSDGs経営を見直したい事業者、または認証申請に位置づけた取組を事業として具体化したい事業者向けです。資源の有効活用や廃棄物削減、製品価値向上につながる取組を進めたい場合に使いやすい内容です。
2026年09月01日 〜 2026年11月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
廃棄ロスの削減に最大500万円。二次募集は11月30日17時必着
鳥取県の補助金で、とっとりSDGs企業認証の申請に位置づけた取組のうち、資源や廃棄物に関わる事業を支えます。3つある型のうち循環経済対応型に絞り、補助率、下限額、先に発注してはいけない時期、二次募集までの動き方を整理します。
補助率
3分の2
自己負担は3分の1。精算払いが原則なので、先に払う資金も用意します。
上限と下限
500万円/下限150万円
補助額が小さい案件は対象になりません。
対象の事業
調査・試作・設備導入
車両を除く設備、システム、リース費用なども含まれます。
型の見分け方
| 対象経費の例 | 補助率3分の2で見た額 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 600万円 | 400万円 | 上限500万円の範囲内、自己負担は200万円 |
| 750万円を超える額 | 500万円 | 補助額は上限で止まる |
経費の整理(循環経済対応型)
対象外になりやすいもの
交付決定前に発注・支払いをした経費、老朽化設備を高効率設備へ入れ替えるだけの事業、同種の補助金を別に受ける事業、補助対象期間を過ぎて支出した費用、風俗営業等の事業者や過去2年間に法令違反がある事業者は対象になりません。
書面評価で食い違いやすい点
提案書の取組、事業計画書の工程、収支の経費の3つが同じ工程を指しているかを見直してください。設備が単なる入れ替えに見えると説明しづらくなるため、端材の再利用など資源循環の目的と結びつけて書きます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
農業者等の取組を、機械導入、研修、利子補給、農地再生など幅広く支援します。
業務や会計のデジタル化、Wi-Fi整備、EC導入にかかる費用を支援します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
事業計画に基づく経営改善や販路開拓、コストダウン等の取り組みを支援します
新規就農時の経営開始や機械・施設導入、農地賃料や住居費、資機材の購入を支援します。