職場の整備や制度づくり、デジタル導入までまとめて支援
魚沼市内の事業者が、従業員が働きやすい職場環境を整えるために行う取組を支援する補助金です。施設の整備、就業規則などの制度整備、職場内研修の開催、認定取得に向けた手続、業務効率化や長時間労働抑制を目的としたシステム・ソフトウェア導入が対象です。
男女別の休憩室やトイレ、更衣室、シャワー室の整備を進めたい事業者、就業規則や関連規程を整えたい事業者、職場研修を実施したい事業者、働き方改革認定等企業の認定取得を目指す事業者、業務効率化のためにシステムやソフトウェアを導入したい事業者に向いています。
市内に本社、主たる事業所又は工場等を有し、代表者を除く従業員が3人以上で、市内に常時2人以上勤務する場所を有する事業者が対象です。資本金の額、出資の総額又は常時使用する従業員の数が中小企業基本法第2条の中小企業者の範囲を超える者は除かれます。
補助金交付後も市内で事業を継続する意思があること、市の調査等に協力できること、市税を滞納していないことも必要です。
制度整備支援事業と職場環境PR支援事業では、顧問料及びこれに準ずる経費は対象外です。デジタル活用支援事業では、パーソナルコンピューター、タブレット端末、プリンタなど、汎用性があり目的外使用が可能な設備や備品の経費は対象外です。租税公課も補助対象経費に含まれません。他の補助事業の対象となっている経費も対象外です。
補助金交付が決定する前に契約・発注したものは対象外です。補助金は事業区分ごとに一補助対象者につき一会計年度当たり1回限りで、同一年度内に複数の事業へそれぞれ1回ずつ申請できます。施設整備支援事業を申請した事業者は、事業完了の翌年度から2年間は再申請できません。職場内研修会等開催支援事業は、外部講師を招かずに実施する研修は対象外です。交付後に申請内容を変更する場合は、交付決定金額より増額になる場合や補助対象経費の総額に30パーセントを超える増減がある場合に変更申請が必要です。
2026年03月30日 〜 2027年03月31日
| 申請様式 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
介護ロボットやICT機器の導入、業務改善、モデル地域づくりを支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
高山市内の中小事業者がデジタル技術導入やDX人材育成を行う際の経費を補助し、生産性向上や働き方改革・人手不足対策を支援します。
中小企業・個人事業主が従業員の働きやすさ向上のために備品や設備、デジタル機器の導入を支援します。
フェムテック製品・サービスの導入による女性特有の健康課題と仕事の両立支援
燕市内の事業者が従業員の子育て支援や働きやすい職場づくりを進めることで、給付金・奨励金や補助金の優遇を受けられる認定制度です。