嬉野市の市制20周年を記念し、市民のシビックプライドや一体感の醸成につながる自発的な取り組みを支援します。
嬉野市は令和8年(2026年)1月1日に市制施行20周年を迎えました。この節目を記念し、市民のシビックプライドや一体感の醸成を目的とした自発的な事業を募集します。嬉野市の未来につながる新たなチャレンジや、まちの魅力を磨き上げる活動を支援します。
嬉野市内で活動する市民活動団体、NPO法人、企業、または本事業のために新たに構成された団体で、市制20周年を盛り上げるイベントやプロジェクトを企画・実施したいと考えている方におすすめです。
嬉野市内において5人以上で活動する市民活動団体、NPO法人、企業、または本事業を実施するために新たに構成された団体が対象です。代表者または主な構成員が嬉野市民である必要があります。また、嬉野市外で嬉野市の発展に寄与する活動を行っている団体も応募可能です。ただし、宗教活動、政治活動、反社会的勢力との関係がある団体や、その他市長が不適当と認める場合は応募できません。
市制20周年を記念し、市民のシビックプライドや一体感の醸成につながる事業が対象です。令和8年9月1日から令和8年12月31日までに実現可能な事業であり、嬉野市内で実施される新規事業、または既存事業を市制20周年記念事業に合わせて拡充・拡大する取り組みが対象となります。なお、広報物等に「嬉野市制20周年記念事業」の冠名を表示する必要があります。
申請前に事業内容および必要経費等についての事前相談が必須です。申請後に書類およびプレゼンテーション審査が行われます。PCやタブレット等の備品購入費用、団体の経常的な運営費、構成員に対する謝礼や人件費などは補助対象外です。また、営利を主たる目的とする事業や、国・地方公共団体等から他の補助金を受けている事業は対象外となります。事業採択後に内容の変更や中止を行う場合は、速やかに市へ連絡が必要です。
2026年06月01日 〜 2026年07月21日
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