高齢者や要介護・障害のある居住者がいる住宅で、一定のバリアフリー改修を行うと固定資産税が一部減額されます。
新築から10年以上を経過した居住用の住宅(賃貸住宅を除く)で、65歳以上の者、要介護・要支援認定を受けている者、または障害のある者が居住する住宅について、一定のバリアフリー改修工事を行うとその住宅の固定資産税の一部が減額されます。改修後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下で、改修工事の自己負担額が50万円以上であることなどの要件があります。
2022-04-15から
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バリアフリー改修で翌年度の固定資産税が3分の1減額!自己負担50万円以上の工事で使える減額措置
築10年以上の自宅で手すり取付けや浴室改良などのバリアフリー改修を行う際に、固定資産税が減額される条件や申告期限が分かります。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
老朽化し防災上の問題がある空き家の除却費用を補助します
県外から和歌山市へ移住し、空き家を購入して定住する方の改修費用を一部補助します。
空き家を地域の交流拠点へ。改修費用を補助し、コミュニティの維持・活性化を支援します。
高齢者や要介護者、障害のある方が居住する住宅のバリアフリー改修工事に対し、改修後の一定床面積分の固定資産税を3分の1減額します。
単独処理浄化槽や汲み取り便槽から合併処理浄化槽への転換を支援します
住宅の断熱改修など一定の省エネ工事を行うことで、改修後の床面積120平方メートル分まで固定資産税が軽減されます。