省エネ設備や再エネ設備の導入で、エネルギーコスト削減と持続的な賃上げを支援します。
山梨県内に事業所を有し、県内で実質的に1年以上事業を行っている中小企業者等を対象に、省エネ設備や再生可能エネルギー設備の導入費用の一部を補助する制度です。原油価格等の高騰に対応し、エネルギーコストの削減を通じて中長期的な経営体質の強化と持続的な賃上げを進めることを目的としています。第7次追加募集では、一定の要件を満たす事業者が優先的に採択されます。
工場や事業所の電力使用量を抑えたい事業者、照明や空調、給湯設備などを更新して省エネ化したい事業者、太陽光発電や蓄電池を導入してエネルギーコストを下げたい事業者に向いています。あわせて、やまなしキャリアアップ・ユニバーシティの受講や、事業継続力強化計画、パートナーシップ構築宣言に取り組む事業者は、優先採択の対象になります。
山梨県内に事業所を有する中小企業者で、県内で実質的に1年以上事業を行っていることが必要です。補助金の申請にあたっては、豊かさ共創スリーアップ実践企業認証制度の認証を受けていること、または認証申請を済ませていることが必要です。従業員がいる場合は認証が必要で、従業員がいない場合は誓約書の提出が必要です。
省エネ設備や再生可能エネルギー設備の導入が対象です。省エネ設備には、照明設備、LED照明、高効率空調、産業ヒートポンプ、業務用給湯器・温水機器、高性能ボイラ、高効率コージェネレーション、変圧器、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、生産設備、エネルギーマネジメントシステムなどが含まれます。再エネ設備には、太陽光発電設備、蓄電池、太陽熱利用設備が含まれます。
設備本体の購入費は、付属品や周辺機器、追加オプションを含まず、要件を満たした設備本体に限られます。あわせて、事業の実施に必要な設計費と、事業の実施に不可欠な工事費が対象です。補助の条件を満たし、エネルギーコスト削減に直接資する経費であることが必要です。行政書士への報酬は補助対象経費から除かれています。
発注や契約は交付決定後に行う必要があります。交付決定前に着手する場合は、事前着手届の提出が必要で、2026年3月5日以降に着手した事業が対象です。申請書類に不足がある場合は受理されず、必要に応じて追加資料の提出を求められることがあります。予算額に達した場合は、受付期間内でも早期終了することがあります。
2026年09月01日 〜 2026年09月30日
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青森県内の中小企業による新商品・新技術・新役務の開発や試作、販路開拓および生産性向上に向けた設備・システム導入を支援します。
建設業の生産性向上と人材確保を支援する補助金
石川県内の中小企業等を対象に、設備資金・運転資金・創業・災害復旧等の融資を県が定める優遇条件で支援します。
上越市内中小事業者等の新事業・DX・設備投資等を支援し、収益力・生産性の向上を図る補助金です。
府内中小企業等の生産性向上や売上拡大を支援し、賃上げの原資確保を後押しします。
革新的な製品開発や新市場進出、海外展開を目指す中小企業等の取り組みを支援します